COCOです

 

昨日会社の研修がありました

 

私は貿易の仕事をしています

 

事務所で一緒に仕事をする仲間には 

 

中国人、韓国人、インド人

 

 

 

取引先として関わるのは 私個人は

 

タイ、中国、フランス、ドイツ

 

 

 

 

それぞれ 担当によって 

 

アメリカ、中南米、インド、ヨーロッパ など様々

 

 

 

 

日本人の 

 

「ふつーこうするでしょ?」

 

「ふつーこうだよね?」

 

 

 

通じない

 

 

 

個々不満をかかえているので

 

 

「普通ってなに?」 という研修がありました

 

 

 

 

これって 日本人同士でも 当てはまる!

 

 

 

私の「普通」 は 相手の「普通」 ではない

私の「当たり前」 は相手の 「当たり前」 ではない

 

 

 

指示は明確に

 

悪い例  「なるべく早めにお願いします」 

良い例  「今日の何時までにこの仕事をしてくださいね」

 

 

悪い例  「わかりやすいよう資料にしてください」

良い例  「グラフや数値で分かりやすくして下さい」

 

 

 

 

そして 子育てにも 指示は明確に !

 

 

 

 

長男へは 

「洗濯物や弁当箱、水筒は夜の9時までに出しておいてね!」

「それ以降になった場合、ごめんやけど洗濯はできないよ・・・」

 

 

次男へは

「夜の九時までに歯磨きをお願いしますね!」

 

 

 

 

「早くして」 とか 「ちゃんとして」 ← 曖昧な指示

 

 

 

 

 

でも、子育てでは 指示は伝えるけど

 

「やる」 か 「やらない」 かは 子供に任せるようにしています

 

 

 

やらないい場合の責任は本人にとってもらいます

 

 

 

「普通」 について改めて考えました