COCOです。
娘は中学生活始まって1か月で完全不登校。
心配性の私は、一旦休むともう二度と学校へは行けない。
行くことはないだろう。
小学校も6年生後半は殆ど通ってなかったけれど・・・
中学生活を楽しみにしていた娘に、私は全希望を掛けていて・・・
なので、中学入学早々不登校になった時は絶望に近いくらいショックでした。
「もう終わった・・・」と思っていました。
入学前、希望に満ちて買いそろえた用品。
制服、体操服、登校バッグ、部活の道具。
新品のまま部屋に置きっぱなし。
見ると涙が出そう。
登校中の生徒
部活へ向かう生徒
帰宅する生徒
見ると涙でした。
うちの子も普通に学校へ行ってほしかった。
でも、宇宙の法則を勉強するうち、
普通の娘?
学校へ行く=安心?
学校へ行く=正しい・正解・頑張ってる?
全部疑問に思えるようになりました。
私の心が変わると娘は変わる
すると、完全拒否していた先生との対面に抵抗を感じなくなっている娘。
2週に一回家庭訪問してくれる先生を心待ちにするように。
先週先生が訪問した時に3者面談の約束をしたそう。
(私は仕事でして、帰宅後娘から報告されました)
昨日が懇談日。
ひっさしぶりにみた娘の制服姿。
懇談で娘は
「先生!3学期から学校に来ることにしてん」
ですって~
今さら本当に行くか行かないかはもうどうでも良い心境です。
だた!
一旦行かなくなればもう無理だろう!
思春期だし、不登校のレッテルを張られ
学校へ戻るなんて出来っこない。
の思い込みは間違いでした。
行くときは行く。
行かないときは行かない。
意外と自由なんですね。