もう、8月も終わりなんですね。

涼しい夏休みも終わりですね。

子ども達には、楽しい思い出がたくさん残っているといいですね。



さてさて、

2年半ぶりに面会交流調停を起こしました。

面会交流調停の申し立てをするのは、今回で3回目になります。

夫婦間での問題が発生してからは7年が経ちました。

子どもを拐われ、別居してからは5年が経ちます。



1回目の申し立ては、

妻が子どもを拐って離婚調停を起こしたので、ちらから面会交流調停を申し立てました。

妻側には連れ去り助長弁護士がついていて、子どもを拐うところから計画していたようです。

調停での話し合いは平行線のままでした。

子どもの受験と重なってしまうため、「子どもへの負担がないように」と一旦取り下げました。



2回目の申し立ては、取り下げてから約半年後でした。

今回も妻側には、連れ去り助長弁護士がついています。

妻側は、「子ども達は会いたくないと言ってる」と言う主張をしてきました。

理由は、「部活が忙しい」「友達と遊ぶ時間がなくなる」でした。

やはり、会わせようとしません。

調停の回数を重ねるごとに、調停委員と弁護士との馴れ合いが見えてきました。

調査官も同席したのですが、試行面会の話しになったところで調査官が難色を示しました。

出来レース…

あまりにも状況が不利だったので、会えるようになる気がしませんでした。

このまま審判までして、「子どもと会わせない」という形が残るのも嫌でしたし。

とても受け止める事が出来ないないぐらいに、心も傷ついていました。

そこで、

審判をしないで取り下げることにしました。

今思うと、調停や審判を全く分からないままに闘ってたのだと思いますね。



今回、面会交流調停を起こしたのは、2年半の間に自分の心が強くなったのだと思います。

今回も、子どもと会えるようになるとは限りません。

そう思っていても、「会えない」という結果が出るとやっぱり辛いと思います。

ですが、

今の自分なら、その辛さも受け入れられると思うんですよね。

それに、

たとえ子ども達に会えないとしても、調停や審判や裁判をやる意味はあると思っています。

例えば、

面会交流調停の申し立ての件数を増やしたり、

調停委員や裁判官の手口を分析したり、

元妻に、終わってないことを認識させたり、

もちろん、

子ども達へのアピールにもなると思ってます。

そんなわけで、

調停を楽しもうと思ってます。



今回は自分のことを書かせて貰いました。




最後まで読んで頂きまして、
ありがとうございました。