今日も暑かったですね。
やっと、夏の日射しを感じた気がします。
でも、もう残暑なんですね~
さて、
「正しさ」とは、誰もが同じなのでしょうか?
「正しい」とは、何だと思いますか?
はたして、法律は正しいのでしょうか?
もちろん、
「正しさ」って、人それぞれ違いますよね。
十人いれば、十通りの「正しさ」があります。
つまり、
「正しさ」って、その人の価値観なんですよね。
その人の思いや考えが、その人の「正しさ」なんですよね。
では、
お互いに、「正しさ」を主張したらどうなるでしょうか?
例えば、
会社での上司と部下の場合はどうでしょうか?
お互いに、自分の「正しさ」を主張したとします。
主張が通るのは上司ですよね。
または、
国と国の場合はどうでしょうか?
お互いに「正しさ」を主張して、「正義」を名乗って争うのが戦争です。
そこで勝つのは、軍事力がある方ですよね。
つまり、
お互いに「正しさ」を主張しても、勝つのは力がある方なんですよね。
では、
面会交流に関する場合はどうでしょうか?
お互いに「正しさ」を主張して、調停や裁判になると思います。
調停や裁判になると、弁護士をつけるのが一般的ですよね。
そこで、
連れ去り親側より、力のある弁護士をつけて争ったとします。
それでも、勝つのは連れ去り親側です。
連れ去り親側は、法律という力を味方にしてるからですね。
法律では、子どもを連れ去った方が優位に出来ていますよね。
なので、
「正しさ」を主張して司法で争ったとても、勝つのが難しいのだと思います。
子どもを連れ去った親だけがいい思いをして、子どもと別居親が苦しむ。
そんな法律が正しいと思いません。
調停や裁判をやることに、意味はあると思います。
裁判はギャンブルなので、やってみないと分からない所もありますよね。
ですが、
子どもと会うことだけを考えるのなら、司法を頼る前に、別の方法を考えてみるのはいかがでしょうか。
それからでも、遅くないのではありませんか?
最後まで読んで頂きまして、
ありがとうございました。