9月も終わりになりますね。
久しぶりにブログを書いてます。
当時のことを思い出すと、なかなかブログが進みませんね。
さて、
連れ去られ、別居親と会えなくなってしまうのも、トラウマ体験になります。
それは、
子ども自身ではどうすることも出来ない、衝撃的な出来事なんですよね。
では、
親が離婚をするとき、子どもはどんなことを考えているのでしょうか?
子どもは、
「親が離婚するのは自分のせいだ」と考えます。
「自分がいい子でないから離婚してしまう」と考えてしまいます。
それは、
子どもの「万能感」からくるものなんですね。
万能感とは簡単に言うと、「自分はどんな願いも叶えられる」と思っていることです。
覚えがありますよね!?
子ども時代は、
自分の力で「コントロール出来るもの」と、「コントロール出来ないもの」の区別ができないので、そう考えてしまうんですよね。
なので、
子どもは、「自分がいい子になれば、親は離婚しない」と思ってしまうんですね。
子どもにとって親の離婚は、とても衝撃的な出来事です。
「あっては欲しくない」出来事の1つですよね。
そんな体験をした子どもが、最大限に出来ることは「いい子」になることなんですよね。
いたたまれないですね…
心の傷が深くならないことを願います。
大人になっても、トラウマを多く抱えている人ほど「生きづらさ」を感じています。
トラウマなどの心の問題は、自分一人で癒すには難しさがあります。
物や動物で癒すにも、限界があります。
やはり、
人の心を癒せるのは、人の心なんですよね。
最後まで読んで頂きまして、
ありがとうございました。