毎日のように雨が続いてますね。
台風の影響も心配です。
寒いので体調に注意しましょう。
今更なんですが…
面会交流について、勘違いしていないでしょうか。
面会交流って、子どもの権利だと知ってますか?
子どもが、「どちらの親とも自由に会える」という権利なんですよね。
私もそうでしたが、
親が、「子どもと自由に会える権利」だと思ってしまいますよね。
面会交流では、
よく「子どもの意思」って言いますよね。
では、
どうしたら、子ども意思が分かるですかね?
子どもに聞けば分かるのでしょうか?
子どもが「会いたくない」って言ってるから。
それが、子どもの意思だと言う人がいます。
残念なことに、
裁判官、調査官、調停委員、弁護士の多くが、そう思っているようです。
そして、
裁判所は、「子どもは『会いたくない』と言ってるから会わせません」と言ってきます。
それは裁判所側の都合だったり、連れ去り親側の悪用に使われています。
では、
別居親に会えてない子どもは、何を材料にして「会いたい、会いたくない」を判断しているのでしょうか?
暴力を受け続けた経験があったり、親の離婚に遭遇して混乱している場合もありますが、
殆どの場合が、連れ去り親の洗脳です。
だって、
別居親とは会ってないのだから、判断材料がありませんよね。
もし、
洗脳された子どもが、「会いたくない」と言ってしまい、実際に会えなくなってしまったら。
それは、
子どもが自分で言った言葉に、責任を持たせる事になってしまうんですよね。
「子どもに責任」ですよ…
親の都合で離婚したのに、そのツケは子どもなんですよね。
しかも、司法判断で…
面会交流は子どもの一生に影響します。
司法に関わる人達には、「心」を勉強してもらいたいですね。
最後まで読んで頂きまして、
ありがとうございました。