マクロビオティック&野口整体&東日本大震災から暮らしを見直して

マクロビオティック&野口整体&東日本大震災から暮らしを見直して

もし、これらに出会っていなかったら…自分の意識がこれほど変わることはない気がします。だからこそ、これらの体験から得た後の暮らしを綴りたいと思います。

暑さも去り、11月は、紅葉も美しくて、実りがあって、楽しみの多い、私には一番過ごしやすい時季です。


友人から、デジタル教育に関するアンケート(電磁波環境審議会)の協力のお願いがきていて、今回、答えたものの、心はモヤモヤ、頭はざわつき、考えてしまったことがあったので、そこそこに生きてきた高齢者として、変化のうねりを感じる今、その心情、メモのように記しておこうと思いました。


以下、変なこと言っている人がいると思われる方もいらっしゃるとは思いますが、一人でも共感してくださる方がいれば嬉しい☺️そんな想いで記してみます。



AIいう言葉を見聞きしない日はない今日、全国で、デジタル教育、進められているようです。

GIGAスクール構想(一人一台端末を...)や電磁波について、気になっていることを声として政府や自治体に届けるべくのアンケートでした。


健康や、集中力への影響は大丈夫かな?

与えられるまま従っていく子どもには、親のこういう介入、大事だと思う。

こういう団体があること、ありがたいことです。


GIGAスクール構想、私個人として、結論からいえば、コレって、教育のため、というのは建前で、実質は、子ども達を小さい頃から、デジタル管理システムに慣れさせるための準備でしかない...と思えるのです。

更にいえば、未来の日本人を、今後、いや、もう既に始まっているけど、生まれたときから監視し、管理するシステムが着々と進められているえーキョロキョロ


“ゆとり教育”が進められたときもそうだったけど、自分の頃より、本来の人間としての子どもたちの能力、向上してきたとは思えない。

私自身もそうだけど、戦前生まれの親や先人の方々より、人間としての生存に必要な能力、生きる力、劣っているというか、かなわないなぁキョロキョロって思うから。


今日、自分の日常で、スマホで検索すると、それに関する情報、次々と紹介される。

デジタルなモノ使えば、背後には、全て、個人情報の記録として、何処かに蓄積する何かが、ある...キョロキョロえー


AI時代。

タブレットを通じて、子どもの学習パターン、思考や行動のパターン、興味や関心...全てがデータとして収集されるシステムがもう、既に稼働してるキョロキョロ


子どもの頃から、システムに組み込まれてしまえば、その後どうなってしまうのだろうか?


大人になって、疑問を持たずに、持てずに、

受け入れてしまう人になってしまうのではないか?


人を弱体化することは、常に行われている...と思う。

コロナワクチンで、目覚めた人多いですね。

弱体化は、携帯電話の電磁波の基地局を、住宅密集地域、病院の、学校の屋上に置くのも一例。

通信って元々軍事技術で、特定の周波数を人間に照射すると、望む方向へ人間を誘導するとか、感情を操作することもできる技術。

周波数は人間の感情に直接働きかけるから、不安や恐怖を与える周波数で人間の感情をコントロールもできる。


弱体化は、化学物質もある。

全ての物質は固有の周波数を持つ。

例えば、水には水の周波数があり、「水からの伝言」で、江本勝氏が伝えてくださったように、目に見える形で真実は現れている。そして、自然界は、本来調和した周波数で成る。

でも、人工的に作られた化学物質は、その分子構造は本来の自然界に存在しない形。

晒され続けたら、特に小さな子には害でしかない。大人でも、化学物質過敏症は増えていく。


睡眠は、そんな弱体化を治す方法だけど、照明器具のおかげで、夜の暗さは日常的に短くなっている。

いつまでも明るい場にいれば、睡眠を促すホルモンは分泌されない。

眠れない人が増えれば、睡眠薬、精神の安定のためと称する薬への需要は増えて、製薬会社は(製薬会社からの政治献金も同様)潤う。


でもね、人類史上、人間が今こうして生きていられるのは、人間には、本来、体に備わった守られる仕組みがあったからだと思う。


例えば声。

声は振動。

私の親の世代。学校では、音読が基本だった、と言っていた。

両腕をぴい〜んと前に伸ばして、読み物を持ち、一語一語はっきりと口を大きく開けて読むことが良いニコニコとされていた...そう言っていたことを記憶している。

学校では、国語は音読が基本。

今どうなんだろう?


現代の生活は、声を出さなくなっている。

電話ではなく、メール。電話は、苦手という人増えているそうなキョロキョロ

対面ではなく、画面。空気感の共有はない。

文化的、心理的にも、人と違う意見を言うのは、日本人には国民性から難しいところもあったりする。


声を出した後の爽やかさニコニコウインクおねがい

感じる人、減っているのでは?

心が不安定になれば、当然体調への影響はあるはず。


小学生の頃には、言霊のこと、教えるべきだと思う。

言葉には力がある。先生もそのこと、よ〜く自覚してほしい。

そして、見えるものと見えないものがこの世にはあって、

体は見えるもの、心は見えないもの、その二つで成り立ち、本来の力が出る。

見えるという分かりやすい、片方だけの認識が常となると、目に見えるものに依存する。

お金、物、地位...が気になる、判断の基準となっていくようになる。


社会は常に管理していくことを、如何に巧妙に管理していくか?を狙っている。


目に見えるもので判断する人間には、それを与えればコントロールできる。

今の学校、目に見えないものは、宗教の領域として扱わないし、

「科学で証明されたものは正しい(証明されていないものは怪しいので信じてはいけません)」

「証拠がなければ信じてはいけません(直感で判断、当てにすることは頭の良い人間のすることではない)」

(これらの言葉、実際に聞いた)

学校で何度も教えられるのは、目に見えるもの。

目に見えない世界を認める人間は、物質に依存しなくなる。

心の豊かさ、真実への探究...

管理する側には、都合悪い。

今、教育を通じてされていることはどちら?

科学的に証明されたことが正しい、としか教えてないんじゃないの?

証拠、根拠、データ...etc。全部見えるもの。

学校で教えられることって、そればかりではないの?

そして、早い者勝ち⁉︎

大人になっても、日常の生活、職場でも数値化されたもので判断されていく。


コロナ茶番の時、マスクをして、会話を閉ざし、普段よりデジタルに多く触れ、人間としての潜在能力は、明らかに低下した。

私は、マスクは、あくまで飛沫防止のためのもの、という認識だったので(ブログにも書いた)、

殆ど強制のとき以外は、ノーマスクで過ごした。

マスクで、吐いた呼気、吸うなんて、体に良いとは思えないので、それは続けたくない。

それに、マスクをしていると口呼吸になりやすい。


私は、子供の頃、口をポカンと開けていることが多かったので、その都度、よく親から注意されたり、眠りにつく時、口を開けていると、指でクリップのようにつままれた。親は、子どもの悪い癖を治そうとしてくれた。

常に呼吸は鼻で!昔の人は、先代からの知恵を口伝で受け入れて知っていた。

これって、今思うと、本当にありがたいことだったんだなぁおねがいニコニコって思う。


声を出す、ということでいえば、

私は、名前を呼ばれて、すぐ「ウン!」と返すことがよくあって、

「返事はハイ!大きくハイ!」なんてことも、よく注意された。


自分が子どもを育て、今や孫をみる年齢になると、こうした自分が受けた教えって、凄く大切なことだった爆笑キョロキョロおねがいっと気づく。


以前、読んだ“スマホ脳”という本の中で、スティーブ・ジョブズがデジタル機器から子どもを遠ざけていたこと、ビル・ゲイツも子どもが14歳までスマホを持たせなかったことも書かれてあった。

実際、私の周りでも、子どもをデジタル機器から遠ざけ、努めて、自然とまみれることを心がけた教育へ舵を切って育てた人、何人かいる。見ていて、逞しいと思う。


スマホ依存が子どもの脳の発達を遅らせ、前頭前野の働きの低下、集中力の低下、記憶力や思考力に悪影響を及ぼすことは、研究で示されている。


デジタル機器を子どもが持つと、視力の低下、姿勢が悪い、睡眠不足、など身体的悪影響、直接的なコミュニケーションは後回し、対面でのコミュニケーション能力の低下、自己肯定感の低下、など、精神的、社会的な影響、脳の発達に悪影響。


私は、年金を受け取る年代になって、鍼灸師を目指して学校に通ったとき、YouTubeなどで、デジタル機器で勉強もしたけど、結局、文字を繰り返し書いてしか頭に入らなかった。何度も身体を動かしてしか身に付かなかった。

その時は、単に、脳が加齢と共に、退化した結果だと思っていたけど...ねキョロキョロ

後で、わかったことだけど、年齢に関係なく、“手で書く“ という作業が、脳に内容を定着させる。

デジタルで短時間に多くの情報を受け取れても、学習内容が記憶としては定着しにくい!ということも知った。例外の人、勿論あるとは思います。


今、右を見ても左を見ても、デジタル機器漬けなら、親が、例えば、子どもの眼を休ませてあげるためにも、距離を置くように関わることは必要と思う。



日本は学校へのデジタル導入遅れている!...そんなことばを無視しすることを望む。


コロナの時、欧米の中で、スウエーデンが独自の対策をとったように、明治以前の日本人の教育のあり様を振り返って学び直すべきでは?と思う。


人間の体を弱くするモノは、例としてここまでで書いたものばかりではない。

私は、メディアの良かれとしている言葉かけも、弱体化させていると思う。


夏には、

「エアコンをつけて過ごしましょう」

「気温が高くなると危険」

「熱中症に注意」

そんなことばが溢れる。


確かに、昔よりは、暑くなっている(気候操作もありですね)。

でも、やっぱり、人間の適応力は失われている!と思う。


昔の日本人は、炎天下でも働いていた。

例として、挙げると、私の父方の祖父。

祖父は、今でいえば、夏に熱中症で亡くなったことになる。

60年位前のこと。私は就学前だったし、4〜5 才ぐらいだったか?遠い記憶だけど、残っている。

はじめてのお葬式。非日常の出来事だったからなのかもしれない。


日照りが続く真夏日、毎日3時過ぎくらいから、熱で土のひびの入った畑に井戸から水を汲んで与えていたそうだ。

たまたま、その日はいつもなら戻ってくる時間なのに、戻ってこなかったので、家人が見に行ったら、畑で倒れていたそうだ。

声かけて、うっすら意識はあったので、直ぐに近所の方の助けをかりて家で寝かせることができたけど、数日後亡くなった。確か、70何歳、70代だったと聞いた気がする。

昔は日射病って言っていた。

そんなことがあったので、炎天下でも、高齢でも相手を按じる言葉をかけ合いながら働く人は多かったと想像する。


冬もそう。

昔の家って、隙間だらけ。

窓からは隙間風。厚い布団を被って眠る。暖房無し。火鉢は眠るときは消す。

身体は、そんな中で、最適化をはかって生き抜いた。


私の小学校のとき、学級閉鎖なんて無かった。

今だって、北欧の幼稚園はマイナス10℃でも、外で遊ばせる。

我が子が幼児の頃通った青空保育では、真冬の雪の中でも、子どもが靴下を履きたがらず、素足でお気に入りの下駄を履いている子がいた。


更に遡って、江戸時代だったら、例えば、飛脚を生業にしている人、冬の極寒の日はお休み...なんてないはず。


日本人として、受け継いでいる体を守る遺伝子はあるはずなのに、24時間快適な環境で過ごすから、体は弱くなっていくキョロキョロ

メディアは、こうしないと危険!あぶない!と繰り返す。

本来なら、大丈夫な人、結構いるのでは?

100人中、本当に注意しなければならない人、どのくらいなのか?


夏は冷房で、30℃以下。冬は暖房。お風呂上がりは特に注意、と。

お風呂はお湯に浸かって温まり、その後体に水をかけて出ていた伯母は、確か大正生まれで、100歳を生きた。

知人が、曽野綾子さんとの話で健康に関して習慣として行っていることに、お風呂は最後に水をかけると聞いたことがある。小さい頃からの習慣なのだそう。あれは、曽野綾子さん、70代だったかな?

今年93歳で亡くなられ、最期まで、そうされたかはわからないけどね。


年中、快適な環境で過ごすから、汗をかく機能、寒さに耐える力は失われていく。ちょっとした暑さや寒さで体調が崩れる。

だから、小さい頃は耐える力育てたい。


そういう私も、大きなことはいえない。

冬は足が冷える...と伝えたとき、お風呂で最後に足に水をかけると良い!とすすめられた。

冷えの改善の方法でお風呂で温まった後に水をかけるということを知っていたから、これは、実行している。確かに交感神経を緊張させるので、皮膚はその後活性化してきて、冷えにくくなる。でも、体全体に、となると...できない。(一度試しはしたけど、続かない)


コロナ騒ぎのおかげで、SNSのおかげで、これまで一般には知らされていなかったこと、わかってきた。


過保護な社会は、意図的に作られている、と確信しています。

耳に心地よい、聞こえの良い優しい言葉。

「注意してください」

「危険です」

「健康のために守りましょう」


こうしたメッセージを繰り返すことで、洗脳され、従う人は弱くなっていく。

かつてだったら、普通に存在していた。その中で暮らしていた。体を整える力があった。

情報に従い、鵜呑みにして、自分で判断する力を失い、誰かに何かに、例えばワクチンのように、守ってもらおうとするようになる。安全であることを信じて、宣伝された効能に疑いをもたずに不安を消そうと選択してしまう。暫く先の恐怖に支配されて、情報で、頭で判断して、選択してしまう。自然治癒力に任せてられなくなる。自然治癒力で治ったときの歓びは、人に自信、逞さを育むのに、そういう方向には、心、即ち目に見えない部分が、反応しなくなっていく。


強い人は支配できないけど、弱い人は簡単に支配される。

体が弱くなれば、病気になりやすくなっていく。

病院へ行く。検査、薬。製薬会社は儲かる。


暑い時はエアコンを...で、

冷暖房で電気代がかかり、電力会社は儲かる。エアコンの買い替えで、家電メーカー儲かる。

社会の仕組みは、人を弱くすることで、利益を得る仕組みが出来上がっている。


GIGA構想、要らない!

アベノマスクが国税の無駄遣いだったように、税金どのくらい無駄遣いになるのか?

義務教育の後でも十分だと思う。

そう私が呟いたところでなくなるモノではない。

今、子育て中の方々。

いにしえの日本人は、強かった、生きる力があった。

そういう時代の日本人に、そういう時代にどう生きたか、環境はどうだったか、興味を持っていただける方が増えていくことを願っています。




アンケート送信してだいぶ経ってのこんな呟きに、お付き合いくださり、

ここまで読んで下さいましてありがとうございました😊