今、
子供のスクーリングに付き合ってきています。
腹へった
帰りたい。

















今日は、編集の人が来ている。
ありがたいことに月刊誌のコラム
なんかを書かせてもらっている
締切、キッチリ守るようにしている。
突然、原稿をバックにいれていた
手をとめて話始めた。
「ここのマンションってシムさんが
いらっしゃいませんか?
部署が違う友達が担当で来てるって
言ってたから......お綺麗ですよね。
さすが、元モデルですよね あの頃、
私もいいな~と思ってました。
なに着ても似合いますから
スーツなんて、最高でしたよね。
でも、辞める頃に色んな噂が
流れたんですよ。シムさんね
彼女さんが
焼きもち焼きで、モデルは、
辞めてって言われて、辞めたって
嘘かほんとか凄く売れてたんだけどね
勿体ない。その時、チョン-ユンホさんと
人気を二分してましたもんね。
タイプが違うからか大体、
セットでいつも、雑誌にのってましたね
事務所が一緒だったからかしら。
あっ、しゃべり過ぎた
社に帰らないと先生、
いつも、期限通りにありがとうございます。
また、きます。」
「ふ~ん彼女がね.........焼きもちやきか」
僕はユンホさんの顔を思い出していた。

















短いですが、切りよく終わります。