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cocoーruruのブログ

こんにちは、
私、cocーoruruは、ホミンが大好きなアラフォーばばぺんです。九州は、長崎の西のはてにおります。
何せ田舎なもので、なんにも楽しみがなくワンコと、ニャンコとチャミペン長女と楽しく暮らしてます。




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「..........乾杯!!!-.........」

僕達は、何回目かの乾杯をしていた。

サラリーマンなら羨むような時間から
スタートし、もう、真夜中

2人、ユノさんちで歓迎会ならぬ

飲み会を決行していた。

チャンミン君いわく

「家でするならヒョンも怒んないから.........
家で飲み会ね」

なんて、言ってたけど
今の状況どうしてくれる?

ユノさんに睨まれ動けないよ

チャンミンくんはといえば、

可愛く酔っぱらって隣で酔いつぶれて

テーブルに寝ている

さっきまで、話していたのに

チャンミン君とは、なんだかんだで

仲良くなった.

堅苦しい呼び方無しね

チャンミン君がいった
じゃあ、チャミナって呼んでいい?

僕も、君なんて、要らないからね

呼び捨てでいいよ。

分かった事がある。

今日、飲んでみて、また、新たな共通点がわかった
趣味も、好みも、性格も僕にはぴったりあう

きっと前世からのソウルメイトに

違いないなんて思うくらいに

だけど、ユンホさんはいただけない

僕に敵意剥き出しで

........僕が何をした?.. ......

心の中で呟く

              ......あ~っイライラする..... .

何だよ僕は何かしたのか?

こんなに睨まれるほど.....


「チャミナ、寝ちゃたしいつまでいるの?
    あんた」

睨むように強い視線を向けられ

正直参ったけどやっと帰れると思った。

そして、僕は、彼と目を合わせないようにして、

「あっ、すいません僕、帰ります」と言って
ソファーから立ち上がった。

内心解放されたみたいでホッとしていた。


帰り際玄関で、

「覚悟しとけ!
お前も、朝まで寝かさないからな」

......-えっ、僕?.......ですか?

正直訳、分かんない?と思っていたが

後で理解することとなった。






すいません。凄く長く放置してました。