変態ユノヒョンとまだ、真っ白なチャミナですそう、天使です。すこし、天然かも、いいや計算ずくかも、実は黒いかも

















Yside
俺は断じて変態ではない。
ないと思う
純粋に似合うと思うからどうかな~とか
思うだけで............
そして、今日は、日曜日、チャミナとデート
この前、事前に買っておいた
膝上25センチ以上あるパンツに
白いダボダボのニット
それに、ニット帽子にティンバーの靴
可愛い
男か女かわかんない中性的な感じがいいそれに、ニットからほぼ隠れているパンツもいいな、それにもまして、チャミナの白くてすべすべで、ツルツルの肌が一番いい。実物を前にデュふってしまう。
「あら、似合うじゃない」
チャミナのママが言った。
チャミナのママは、いつも、
女の子がほしかったって
言って、ため息をついていたから
最近は俺が持ってくる服を着せて
撮影会を楽しんでいる。
前回はメイドさん猫耳つきだった時は盛り上がった。その前はゴスロリ、その前は制服かなその前は?なんだったかな?
なんにせよ何でも似合うんだよ
変わった服は、特注品、いつも友達のボアに頼んでいる。クオリティが高いから安心して
頼めるしかも、口が固い。なによりだよな
今日のデートは、映画に行って
ショッピングかな
この街をただ歩くだけで目立ってしまうけど
俺がいるからチャミナは、心配要らないからなそう、心に誓ってチャミナの家を出た。
C side
「ヒョン今日も、カッコいい」
僕は、直視できないくらい
照れてしまっていた。
ヒョンは、僕に可愛い可愛いって言うけど
ヒョンの方がカッコ良すぎて皆が見るんだよ
ヒョンは、気付いてないけど
僕は、ヒョンを見つめる女の子達にいつも嫉妬してしまう。
僕が、女の子ならどんなにかいいのに
だから、ヒョンが持ってくる突拍子もない服でも喜んで着る。
ヒョンが喜んでくれるなら。
僕は、なんだって出来るし、やるよ
そんだけヒョンの事が好きなんだ。
僕が、初めてヒョンを見つけたのは
ハンバーガーショップだった。
学校の帰り道
数人で笑いあっているヒョンを見つけた。
直ぐに好きになった。
その日のうちに家を突き止めた。
(小学生だってやるときはやるんだ。)
いつもの僕ならやらない
絶対やらない事をやってヒョンを手に入れた。
ヒョンは、偶然だと思っているけど本当は違うんだよ
僕は、ヒョンが欲しくて、欲しくて
手に入れたんだ
だから、嬉しかった。
もう、誰にもさわらせたくない
誰も僕のヒョンを取らないでほしい。
僕は、いつも怯えていたんだヒョンに
群がる女の子達に