コーヒー嫌いを公言している私ですが、どうしても飲みたいコーヒーがあるんです。
それが、アラミドコーヒー。![]()
アラミドコーヒーとは、フィリピン産シベットコーヒーのことで、シベットコーヒーのシベットとはジャコウ猫のことだそうです。
このシベットが食べて排泄したコーヒー豆がシベット・コーヒーで、シベットの胃酸と酵素がコーヒー豆の外殻を消化し、豆そのものが発酵した状態で排泄、それを集めて洗浄、焙煎するのだそう。 独特の豊かな香りと滑らかな舌触り、チョコレートを思わせるような風味が特徴とされ、その希少性から世界一高価なコーヒーとして知られています。
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ダバオ滞在中、旦那の仕事が終わるまで雑誌をパラパラと見ていたんですが、そこで気になる記事を発見。
なんと滞在中のダバオにアラミドコーヒーを出すお店があると言うのです。![]()
以前は、マニラでもアラミドコーヒーを飲めるカフェがあったと言うことですが、今では閉店してしまって飲めないと言うこと。
ミーハーな私としては、これは是非とも飲みに行かないとねぇ~ってことで、アラミドコーヒーを飲みに行ってきました。![]()
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場所は、前日ファイヤーダンスを見た『Kaonanan』のすぐ近く 。
超高級コーヒーだけに素敵なカフェで飲みたいところですが、雑誌でみたとおり『えっ
こんなところで
』ってところで飲めます。
注文はアイスクリーム屋さんのカウンター。
でも、ちゃんと窓には『civet』の文字があります。
しかも1杯150ペソとか、ここがいくらフィリピンとは言えあり得ないお値段。![]()
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スタバ価格です。
でも、注文してから豆を挽いてくれるみたいだし、結構ちゃんとしてる![]()
で、念願叶って漸く飲めたアラミドコーヒーはこちら。![]()
うぅ~~~ん、なんだかなぁ~。![]()
高級感を全く感じない…。![]()
まぁ~気を取り直し、折角なのでコーヒー大嫌い派の私も一口くらいはブラックでと思い、意を決して飲んでみました。
すると、『あれっ!?美味しいぃ~![]()
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』
なんかあと味がすごく良いぃ~。![]()
私がコーヒーを大嫌いな理由は、あの口の中にまったりと絡みつくようなあと味。
それがスッキリしてるんだけど、いつまでも良い味と香りが残ってるような感じ。![]()
すみません~、表現が乏しくて…。
でも、とにかくコーヒー大嫌い宣言を撤回しようかなと思えるくらい美味しかったんです。![]()
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ここで飲めるアラミドコーヒーは、ミンダナオ島にあるアポ山産のものだそうです。
そしてこれが、希少なアラミドコーヒーを生み出してくれるというジャコウ猫。
なんだか猫と言うより、ネズミっぽいなぁ~。
ここでは、お土産用としてコーヒー豆も売ってましたよ。![]()
コーヒー好きな方は是非ともお試しください。![]()
あっ、家に帰ってから写真を見て気がついたんですけど、アラミドコーヒーは『Kaonanan
』でも飲めたみたいです。![]()
メニューにしっかり『Civet』の文字が・・・・。
こっちの方が雰囲気も良いし、断然お勧めです。![]()
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