前々からやってみたかったレーシック。![]()
周りにいる韓国人の方々はフィリピンでやったって方も結構いて、私もやってみようかなって思ってました。![]()
実際、先日某病院にレーシック手術を受けに行ったんですが、でもこの日は残念ながら手術できず。![]()
と言うのも、レーシック手術を受けるためには、術前5日間はコンタクト使用禁止なんだそうです。
それを知らずに手術当日までコンタクトをしてしまっていたため、日を改めてと言うことになったわけです。
それから数日後、友達とランチをしていたらとっても怖い話を聞きました。![]()
それは、レーシック手術失敗の話し。![]()
私もレーシックを受けるに当たって心配もたくさんあったので、ネットで色々調べていたんですね。![]()
でも『レーシック 失敗』とかでググっても出て来るのは、『失敗の確率は飛行機事故に遭うより低い確率だ。』とかそんな感じの記事ばかりだったので、すっかり安心しきって手術を受ける気でいた訳です。
周りの韓国人の方々も一様にレーシックをして良かったと言う話だったので。![]()
ところが、友達に教えてもらったキーワード『レーシック 難民』でググってみると、そこにはとっても怖い手術の後遺症が・・・・。![]()
![]()
それは過矯正という症状。
過矯正とは日常生活で必要とされる以上の視力が出てしまうことで、遠くのものは良く見えるけど近くのものは見えにくくなってしまうこと。
パソコンやテレビや本や、様々なメディアに囲まれている私達にとっては遠くの物以上に近くの物を見る機会が多いため、過矯正になってしまうと近くを見る時に目を酷使してしまうため、眼精疲労や頭痛、酷い場合で吐き気、または日常生活への支障から来るうつ病へと発展してしまう人もいると言うことなのです。![]()
確かに度の遭わない眼鏡をかけていると頭痛がしたり、時には吐き気まですることがあります。![]()
眼鏡やコンタクトレンズは度が合わなければ買いかえれば良いけど、自分の眼は買い変える訳にはいきませんよね・・・・。
そんな辛い状態がずっと続くなんて、想像しただけでも地獄です。![]()
もちろんこう言った事例は極少数であると思いますが、なんだか怖くなって結局私はレーシック手術をするのをやめることにしました。
レーシック手術の失敗事例を探すことの出来るキーワードが『レーシック 失敗』ではなく、『レーシック 難民』と言う意外性のあるキーワードだったので、もしレーシック手術を考えている方がいれば手術後のメリットとデメリットを考える上で参考になるのではないかと思い、今日はちょっと真面目なブログ記事を書いて見ました。


















