今回は、とくに、
感覚派・感性タイプの人におすすめな「本のテーマの決め方」
にフォーカスしてお話ししていきます。
わたしのフォトエッセイはこちら▼
言葉×写真の日英バイリンガルエッセイ。
わたしの好きや得意を自由に詰め込んで、1から自分で作った一冊。
のびのびと自分を表現できた一冊です。
メンバーシップ(Atelier coco)では、その制作プロセスなども、
エッセイのアトリエからのお便りとしてご紹介していきます♪
それでは、本題にうつっていきましょう ;)
▶︎フォトエッセイのテーマ、どうやって決めたの?
フォトエッセイに限らず、Kindle出版においても、
「テーマ決め」で苦戦する人は意外と多いと思います。
特に、ひらめきで作品を作るような感性派タイプの人にとっては、
「左脳で決めた一つのテーマに沿って、
ロジカルに構成をつくり、着実に作業を進めていく」
というやり方が苦手だったり、合わずに断念してしまったりする人もいらっしゃるのではないでしょうか?
わたし自身が、まさにそうで、
ふだん書いているエッセイも、
基本的に「ひらめき」や「直感」、「降ってきたアイディア」を言葉で表現する作品、
というようなスタンスで執筆しています。
なので、「テーマ」を一度決めたところで、
書きたいことが次の日には変わっていたり、
表現したいことがコロコロ変わったり、
突然気分が乗らなくなったり、、、笑
本を作り上げたい気持ちはあるのに、そもそもテーマがます定まらず、
途中で何度も立ち止まってしまって、一冊のエッセイ本ととして形にするまでにかなり奮闘したのですが、笑
そこをクリアする方法を見つけました。
本来、本を作るときのセオリーは、
・テーマを決める
・テーマが伝わりやすい構成を作る
→大枠からブレイクダウンしていく
(章→節→項のように)
・その構成に沿って、地道に執筆を進める
というように、
テーマという大枠から、ブレイクダウンしてく形が基本です。
(こんなイメージ↓)
木の根(テーマ)
→木の幹(章)
→枝(節)
→葉(項)
けれど、このやり方だと、つまらなくなってしまうというか
退屈な感じがしてやる気が失せてしまうわたし。
そんな、ひらめき型の自分が楽しんで書き続けるために、
わたしはとんでもなく非常識な書き方をして、今回のフォトエッセイは出来上がりました。
その方法とは、
▶︎この記事は、noteメンバーシップ記事の一部です。
続きは、noteでご覧いただけます♪
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