わたしには、心にずっと響き続けている言葉があります。
それは、友人がわたし宛の手紙に綴ってくれた
「あなたの言葉は、あったかいハグみたい」
という言葉。
この言葉は、わたしが彼女に向けて送った手紙を読んだ彼女が、
お返事でわたしに贈ってくれた言葉なのです。
(彼女に手紙をもらった経緯は、この記事に書いています♡)
手紙に綴られていたこの言葉を読んだ瞬間、
なんだか胸に響きすぎて、嬉しくて、
彼女がこの言葉をくれて以来、ずっと、わたしの心に響き続けています。
なんでこの言葉がこんなにもわたしの心に響いたんだろう?
と考えてみると、
・わたしが伝えたいことを理解して、受け取ってくれたと感じたから
・わたしの送った手紙、言葉、わたしのあり方(存在)を肯定してくれていると感じられる言葉だったから
・わたしがやりたかったことを、言語化してくれているみたいだったから
(この言葉を見て、「温かいハグみたいな言葉」を綴る。これがわたしがしたいことだったってハッとしたんですよね。)
とかとか、
頭で考えて、ロジカルな理由はいくつも挙げられたのですが、
気づいたのです。
そんなことより何より、思考を飛び越えて、
彼女の言葉が、心に飛び込んできて、
心に響いて、
胸がじーんと温まるような感覚になった理由は、
この言葉が、
心があったかい人によって、紡がれた言葉だったからなんだ、
ということに。
言葉の送り主の温かさが、そのまま伝わったように思うのです。
人として温かい彼女が、心を込めて贈ってくれた
「温度感のある言葉」だから、
だから、こんなに心に響いたんだと思う。
とってもシンプルで、
心が温かい人が発する言葉は、あったかい。
あったかい人の言葉は、あったかいのだ。
そして、さらにそこに心がこもっていたら、
その言葉はもっとあったかくなる。
「温度感のある言葉」
思っている以上に、その言葉にのっているエネルギー、
その言葉を発した人の人となりやエネルギーって伝わると思う。
言葉数は少なくていい。
器用な言葉を並べられなくてもいい。
でも、ただ一つ、「温度感のある言葉」を手渡せるわたしでありたいと、思ったのでした。
温かい言葉を発することができる、温かい人。
そして、彼女が贈ってくれた言葉の通り、
「温かいハグのような言葉」を紡げる書き手でありたい。
そう思ったのでした✨
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