
POLITICAL ASYLUM / SOMEDAY(???/1987再発はBOSSTUNAGE)
1. FLIGHT OF FANCY
2. SOLITARY
3. STANDING OVER ME
4. DOWN AMONGST THE OLIVE GROVES
5. APATHY
6. SYMPTOM
7. SOMEDAY
LIVE IN LUBECK, AUSTRIA 1987(再発ボーナストラック)
8. THE SLAUGHTER
9. SYMPTOM
10. APATHY
11. FLIGHT OF FANCY
12. SOLITARY
13. DOWN AMONGST THE OLIVE GROVES
14. WINTER OF OUR DISCONTENT
15. DO THEY CARE
16. SYSTEM OF WAR
17. PASSIVE FIST
18. NOTHING LEFT
19. SOMEDAY
20. DISARM OR DIE
オリジナルはどこかわからないけど、彼らも例のごとくVAで聴いて気に入ったバンド。当時KINAが好きでV.A. / VOICE OF EUROPEなる物を購入。その中でずば抜けて自分の耳に入ってきたのがPOLITICAL ASYLUMでした。
繊細なギターワークに透明感のある声。神経質そうな楽曲。HUSKER DUにDESCENDENTSのベースラインが入ったかの楽曲にまさかイギリスのバンドとは思わず(当時はユーロハードコアを発掘する流れで聞いたので、UKメロディックなる括りがあるなんて知らなかった)衝撃を受けたおぼえがあります。
前回再発の初期音源WINTERも初々しくて良いのですが、そして、この後にも続く作品もクオリティが上がっていて良いのですが。個人的にはこのアルバムが一番好きです。
Solitary
当時パンクスじゃないメンバーをギターに入れてるということで、かなりメタリックなギターだけど、コード感もリードパートも個性に溢れていて最高。ベースラインもうねりまくり。そんな演奏をパンクにしているドラムとボーカル。とにかく奇跡がこのバンド内で起こっていたのでしょう。
スコットランドフォークを基盤に置いたメロディラインもまた素晴らしいのです。
アナーコパンクというとどうしても、メッセージ重視だったり、曲が実験的過ぎてよくわからなかったり…というイメージでどうしても手に取れない人もぜひ。
彼らのメッセージは今に通ずるかは別として、最高のクオリティです。前述のSQUIRREL BAIT同様1987年、HUSKER DUとDESCENDENTSが撒いた種は、世界各国に飛び火して、奇跡を生んだんでしょうね。
Someday
Down Amongst The Olive Grove
HUSKER DU/DOUGHBOYSなんかが好きな人是非。