sympathy from the devil -12ページ目
合わす顔をいくら持ち合わせたとこで
見透かされる前にみずぼらしくなるのは
使い道のない
でも捨てるのは惜しい
きれいに畳んだ包み紙の束みたいだから
こんにちは
ありがとう
さようなら
またね
今日もまた
まともにこれが言えてるから良かったな
冷蔵庫の奥や
お友達の家に忘れた指切りは
今でも変わらぬまま
お前が戻るのを待ち続けていたんだ
息を殺してまで お前を待ち続けていた
私達は何も感じない物に
手を付ける事を避けた
それだけの話さ
肩を掴む汚い右手
ゆっくりと払い除ける仕草
分かるかい?
分からないか
私達は何も感じない物に手を付ける事を避けた
それだけの話さ
肩を掴む汚い右手
ゆっくりと払い除ける仕草
覚えた
分かるかい?
消える事はないだろうな きっと
落ちない汚れを気にしていた
それでも思えばさ
束の間でも笑う場所はあった
得る物も付いて来たとなれば
そうだな 悪く無いか
視覚
まだ見るか? 見落とすなよ この目よ
聴覚
耳に下がる 頬伝うあの歌
嗅覚
嘘の匂い
鼻利かせ 鼻明かす
触覚
たった今
戸惑いを抱き寄せた
戯れ言の汽車に
次から次へと
列を成してまで
乗る奴居るんだ?
元々狂っているこのホームさ
始発から既に
ダイヤは乱れっぱなし
恐ろしい程に
いや 笑っちまうくらいに
湿っぽい言葉
お別れの時だ
よくもまあこんなとこまで来たなと
水浴びを終えたカモメが飛び立った
切手貼ってそっと飛ばしたいんだ
凍てつく寒さや
雨降りの雲に向かえ
俺はここに居るぜ
切手貼ってそっと飛ばしたから
凍てつく寒さや雨降りの雲に向かえ
お便りを添えて
切手貼ってそっと飛ばしたいんだ
こんにちは
ありがとう
さようなら
またね
今日もまた
まともにこれが言えてるから良かったな
LIVE
LIVE、LIVE
LIVE、LIVE
DIE、DIE
DIE
LIVE、DIE
LIVE、LIVE
(DIE、DIE)
LIVE
(DIE、DIE)
DIE
LIVE
あいむ あばうと りいんかーねーと
頭 180度
日 月 火 水 木 金 奴
位置について
スタート
DEAD
ウェイク
DEAD
ファック
DEAD
珈琲に入れた
赤い血の欠片
生かすか殺すか分からないから
ハイかイイエで答えろってな
見えてきたぜ
暮れの楽しみが
耳鳴りと共に足を進めた
目指す先に立ってたのは..まさか!!
なんだ いつもの 幻覚じゃないか..
さあ 奴等は
片付けたぜ
待たせたな
少し冷えるな?
左目? ああ アレな・・・
今 家で 吊るしてるんだ
お前が ぶちまいた
降り注ぐ 悲しみは
必要だった...
現在が在るのに
これ以上の苦しみと痛みはないと
お前は
教えてくれた
傷だらけでも歩け、と
すぐ其処に置かれた
真っ赤なプレゼント
手に取って見て欲しい
鳴いて喜ぶ筈だから
明日じゃ駄目だ
MERRY CHRIST-MASSACRE
その透明な涙よ
ごらん
この赤い雪は
お前の為に
降らせたんだ
さあ
笑顔見せてくれ
WHATS
YOUR
NAME?
ベルが鳴り止まない
非常ドアのせいさ
目を瞑れば浮かぶ
冬だけにある星座
「何かが死んだ後の新しいアタシの食べ方♪」
また一人消える
御馳走さまだ
ガラスよ.. 街中の鏡よ...
お前が写しているのが
「オレ」だと言うのならば
俺の代わりに、これを伝えて欲しい
認め合う事などなくて
それどころか忌み嫌い 憎み合って
その顔見ただけで 吐きそうだぜ
近寄るな
とっととこの目の前から消え失せてくれ
そう思って日々を過ごしてんだ
心のどこかでは分かっていた
認めなくちゃいけない
それだけの事に どれだけ時間を費やしたのか
勝手言ってるのも分かってるさ
赦しが欲しいなんて更々ないが
「ごめんな」
そう伝えて欲しい
鏡よ
つ た え て ホ シ イ
たまには
何も無い
俺の背中に
語りかけてくれても
かまわないから
だけど
今はもう
真っ白な
景色を台無しにしてしまったから
次に会う時は
そうだな
晴れた空
太陽に向かってな
笑えりゃ良いよな
あいむ あばうと りいんかーねーと
頭 180度
日 月 火 水 木 金 奴
位置について
スタート
DEAD
ウェイク
DEAD
ファック
DEAD
珈琲に入れた
赤い血の欠片
生かすか殺すか分からないから
ハイかイイエで答えろってな
LIVE
LIVE、LIVE
LIVE、LIVE
DIE、DIE
DIE
LIVE、DIE
LIVE、LIVE
(DIE、DIE)
LIVE
(DIE、DIE)
DIE
LIVE
DIE
DIE
DIE
LIVE
DIE
LIVE
一人じゃ
どうしようも無い振りを
する時期は終わって
飾りを仕舞う友を映す
ガラスを見ながら
お前も行くか?
と 問いたいが
それも無理な話さ
街で後ろ姿を見掛けたら
分かるかな?
分かるか
真顔で聞かれた
まだ見た事の無い世界とは
実はもう既に此処がそうかもしれない
別れの挨拶を交わしすぎて
帰りを忘れるから
汚れた手で触れるドアノブを握手の代わりに
まだ見た事の無い世界とは
実はもう既に此処がそうかもしれない
時間と声はまだそこに置いたまま
唇よ 今は黙ってろ
今日が良く晴れる夢を見たのなら
もうすぐさ 今は眠ってろ
辛く 痛い思いをするだろう
出来る事などたかが知れてる
それでも和らぐのなら
続けさせてくれないか?
外は青白い朝を迎え入れようとしている
忘れ物は無いだろうか
でもここに忘れても良いな
時間と声はまだそこに置いたまま
唇よ 今は黙ってろ
今日が良く晴れる夢を見たのなら
もうすぐさ 今は眠ってろ
覚えてるかどうかは知らないが
俺達はここで出会ったんだ
汗をかいていた
拭えど効果など
望めない舞台の裏で

