sympathy from the devil -13ページ目
鋭利な悲鳴を
手で塞いだ
眼光は次第に
闇と混ざり
真実と 命を
独占する事の罪
壁と 黒い血
ぶつけ続けた頭と
ふしだらなまでに曝け出された
その中身に欲情しては
溢れる涙
光る白い月
高らかに笑うこの声
共存と自尊心を燃やして棄てた
この肺いっぱいに吸い込んだ
絶望なまでに清々しい空気は
空虚で胸を満たした
神経を1つずつ
引きちぎる度に思い出す
幼少の昼下がり
かくれんぼ
同じ廃墟で 今
宇宙を観る
退廃にばら蒔かれた骨と
逆流のメロディーで溢れる
血を
両手でかき集めては
顔に塗りだくる
青ざめた部屋
指先
新しい傷と 罪
この手の中に
その心臓を握る事で満たされ
呼吸を止めた その口に涙が溢れ
焦燥が消え
虚空を迎え
空は晴れ
視界は雨
切断された
右腕で
この頬を撫で
永遠に
売られる事のない
その身体を
部屋いっぱいに散らかして
剥き出した心を
この口で喰らい
留守番電話のメッセージを聴き続けた
その愛を
与えられぬ まま
地面かじっても
必ず立つ
ケツは振らねえ
所詮はクズ
だからこそ
無くすもんはねぇ
守りに入る意味すらねぇ
1、2 歯ぁ食いしばれ
3、4 拳握れ
俺、 お前、 あいつは異常?
殺るか
散るか
空の涙、今、光と化す
とっくに枯れてる花の名は?
風となりて肉体は消えども
孤高の魂、決して腐らず
夢と挫折は 紙一重
ふざけた歌の ケツ蹴っ飛ばす
表と裏の顔色のギャップ
なだめるハグして腰動かす
黄泉は妊婦に何をもたらす?
石コロみたいに過去転がす
じゃあ、未来は時に何を見せる?
話を変えれば
I DONT GIVE A FUCK!!
刻一刻、時が刻み
闇が生まれ 夢がくたばる
目に見える全てを襲う
いつかどっかでまた会おう
地面かじっても
必ず立つ
ケツは振らねえ
所詮はクズ
だからこそ
無くすもんはねぇ
守りに入る意味すらねぇ
1、2 歯ぁ食いしばれ
3、4 拳握れ
俺、 お前、 あいつは異常?
殺るか
散るか
下劣で腐った叫び屋だ
甘い言葉吐きゃあ儲かるか?
住んでる場所は相模原
誰に似てる? 多分、江頭
ブラピとはまさにマブダチさ
ヒルトン姉妹はセフレでさ
..それはウソです
文無しさ
じゃ、そこらの野郎とおんなじか?
イヤ、俺にあるのは魂だ
君が好きなのはどんな唄?
「勝ち上がる人」 それはスター?
テレビの中のあの人スか?
次は誰と闘う悟空?
チチの中の不安と虚空
エサが無ければ残飯も喰う
通り魔の闇もまとめて喰らう
普通の生活なら朝も来る
期待なんかしてみろ 気が狂う
心の中に住み着くサタン
狂気が踊る
そいつとダンス
レイブにバツ
無罪に罰
素晴らしい街並み
此処がHOME GROUND
次はお前の番
その瞬間
最後の晩餐
underground
地面かじっても
必ず立つ
ケツは振らねえ
所詮はクズ
だからこそ
無くすもんはねぇ
守りに入る
意味すらねぇ
1、2 歯ぁ食いしばれ
3、4 拳握れ
俺、 お前、 あいつは異常?
殺るか
散るか
人の血に餓えた 狼
たった一匹
都合が良い
「大丈夫」っていう言葉すら
意味を無くしてる世の中さ
試されてるからこそ腕が鳴る
正義の為かよ? 大人だな
ガキのまま
クズのまま
歩き続けよう 闇の中
って事でスケボーしてくる←
小さな手を
手繰り寄せた
鋭利な悲鳴と
対角線に交わる視線
深い傷は
腐敗を止めて
可能性と
骨を見せた
脳髄の中で
壊れていく
喉を血で
黒く腫らし
言えなかった言葉を
吐き出し
自責に襲われ
掻き集める 思い出と幻聴に...
眩しい
崩壊の系譜
転がる義眼を握り潰した記憶の間隔
足元に落ちた千切れた布で
目を塞いでいた
執拗なまでに巻き付いた
開放と死を畏れない
その声も
その傷も
泣き顔も
微笑みも
今は手が届かない
幻覚で痺れた手で縫い合わせ
腐る白い月
腐る黒い罪
足音に怯え
手が伸ばせない
無理矢理
意思を重ね
角度を保ち
祈り続けた
飲み干して死んだ
その唇を肯定出来ないまま
諦めを棘に変える
刹那に目を染めて
影によって縁取られる
透明性を裏切りで
睨んで焼いて棄てる
時間の渦を肺で消化する
出口のない夢を見たくて
目を伏せて歩き出す
足が曲がり呼吸が止まり理解を忘れる
その声も
その傷も
その泣き顔も
その微笑みも
今は手が届かない
浸透に存在した傷跡は
臆病な明日を拒みながら
霞んで消える
麻痺した口は傷口の周辺を回り
今も投げつけられた狡猾な動脈
目的を買い上げる
最後の言葉は残酷にも伝わる
始めに居た位置は既に見失い
終わりを理解できずに告白で胸を満たす
重たい底から更に血は浸り
目尻が切れる程大きく見開いた
目には月が映る
HEAVEN IN HER ARMS

