JJブラザーズ@マイアミビーチ -15ページ目

JJブラザーズ@マイアミビーチ

12/14/2012 0:15am
ジェイ君虹の橋へ。
11/30/2016 5:21pm
腎臓がんで旦那さんジェイの元へ。
難病指定の視神経脊髄炎、横断性脊髄炎など持ってますがトリマーやってます。旦那さんから託されたジュニアと共にサウスフロリダで面白楽しく何とかenjoyしてます。



ご報告。


お騒がせさせてくれた
ハリケーン イサイアス

バハマとフロリダの間で勢力少し弱まり
フロリダに近づく頃には
勢力をまた上げるとギリギリまで言われてたのに


え?

雨降った?

え?

風強かった?



仕事終わってから
庭にあるテーブルとか家の中に入れ

昨日も仕事終わってから
シャッターしめ
(これが1番大変)


仕事も朝市に連絡が行くとか
予定が立たなく

私はワンコと同じ
決ったスケジュールじゃないと
最近すごく疲れる💧


イサイアスさん


まぁ今日はこれが見れたんで良しとしよう





あくまでも

『ノーフィルター 加工なし』


やっと休める
2連休


寝るに限る


あ、大事な蘭だけは外に出してあげないとね

Good Night







フロリダ時間まだ7月31日

大西洋にストームが多い2020年。
フロリダに向かってきてたのは知ってたけど
ハリケーンセンターをみると
ギリギリ免れるらしく誰一人気にせず
私もその一人 だってまだ7月
ハリケーンはだいたい9月10月だから。

それが徐々にその進路も怪しくなり

本日なんと
ハリケーンワーニングなんてものが出され
携帯ビービー鳴りまくり

明日から影響出るって
警報出るの遅いよね???


その内容が



読めない方のため
3日間の食料、水、ガソリン、薬など必要って。

コロナお騒がせなフロリダ州

お店やスタンド一気に人だらけらしいよ

コロナ検査は一時閉鎖。
と言うことは再開するまでフロリダの感染者数は
確実に減るね
で、検査再開したら一気にまた膨れ上がる
間違いなし👆

コロナ中なんだから混雑回避する為にもう少し
早目に通知してくれても良くない?

自然が相手だし進路の予想がつかないとしてもさ


仕事から帰ってきて
庭にあるテーブル、イスそして大事にしてる蘭を
家の中に入れた。
💦汗びっしょり💦




ジュニアっちだけは
楽しそうで走り回ってました。

誰も使わないガラスのテーブル2つが大変



ところでこのハリケーンの名前
なんて読むの?

Isaias

アイザイアス?

違う

日本のアルファベット読みで良かったらしい

イサイアス

ハリケーンに難しい名前つけないでください





私の今のお住まい
west palm beach の少し下
Miamiよりちょっと上




ハリケーンには1から5段階あって
1は1番小さなハリケーン

ってことは
1じゃん 大丈夫〜って訳でもない

このハリケーンは風速が強いらしく
1でもうちのあたりに来るときは
風速144キロくらいになるらしい

ギリギリで進路がまた変更するかもだけどね

明日は大嫌いなシャッターやらなきゃかも


ブログのつづきを書く予定が
また脱線してもうた

チャオ







夕暮れ時

ガレージドアに赤ん坊トカゲを発見


《カメラポーズ バッチリよ》





そして本日の夕暮れ時


《絡みすぎじゃないか?》

よく見てもどこがどうなってるのか
おばさんには分かりませんwww





こうゆうの英語で
『They are hot』とか
『She/He is hot』といいます。

間違っても自分が暑いときに
『I'm hot』と言わないように(^^)v


マジか! 遠くで様子を見ていた1匹が
まさかの参加!





大昔のキッズ時代
こうゆうの見て可哀想かわいそうと
言ったてたの思い出す〜


脱線ブログ

明日からまたつづきを書こう





自分が転院する夜中

病室に救急隊員数名が現れた


救急車2回目

1回目は日本、東京ドームの近くで
まっ昼間倒れ歩けなくなり救急車🚑
目を開けると全ての近くで視界が時計回り
あれほど目を開けるのが怖かったことないな


さて今回2回目


今いる病院から転院先の病院の間に
旦那がいる家がある


👩 『お願いがあるんだけど〜』
🚑 『どうしました??』
👩 『途中に家があるんだけど寄ってもらる?』
  『癌と闘ってる旦那に会いたい』
🚑 『寄ってあげたいんだけどね。』
『君も相当悪いし早く連れていかなきゃなんだ。
そもそも君の家の前を通るルートじゃ無いんだよね』


意識が朦朧としてると救急車をタクシー代わり
と思ってしまうらしい

今でも笑えるエピソード


この後、あまりにも具合いが悪くなって
救急隊員たちに
ゆっくり走れだの何も喋らないでくれだの
必死に頼んでいたのを思い出す

その間、45分くらいだったと思う


転院先のエマージェンシーに入ると

今のコロナ状態か?ほどの人々が廊下まで溢れ出してた


わたしは救急車のベッドの上から
その光景を見ていた


救急隊員がエマージェンシーの受け付けで
色々やり取りしている

ヤバイ

吐きそう


👩 『ヘルプミー!!!』


ホテルの部屋か?と思うほどな立派な病室。

もちろん一人部屋


とにかくとにかくオレンジジュースが飲みたかった


連れて来られたので何処だか分からない
初めての病院でナースボタン押す

深夜真っ只中

見回り中か?


オレンジジュースを飲まなきゃ死にそうだった


歩けない足を膝まついて廊下に出る

オレンジジュースの在り処を探せ
這いつくばって

今思えば貞子のような姿だ🧟


ナースステーションに誰もいなーい


キッチンはここか?
冷蔵庫はここか?
とありとあらゆるドアを勝手に開けてみた
這いつくばってwww

で、1箇所鍵がかかってるドアがあって
開かない開かないとやってたら
ナースに見つかった

というか 遅いよ見つけるの

👩‍🔬『どうしたの!?』
👩『オレンジジュース、、、』
👩‍🔬『検査があるから水で我慢しなさい』
👩『死んじゃう』
『オレンジジュースじゃなきゃ死んじゃう』
👩‍🔬『今すぐ検査に行くから待ってなさい』


この人に捕まりながら部屋に戻る

めでたく検査をちゃちゃっとしてもらい
オレンジジュースを7本くらい飲み干した


なぜか分からないけど
この時から4日間くらいオレンジジュースを
大量に飲みほした

きっと病院の在庫がなくなるほど



そしてステロイド点滴が始まったらしい
3日間だったかな 2日間だったかな


写真はステロイドじゃないよ
塩化ナトリウムだね





真夜中

なんじゃこりゃーーー





ナースボタン押すよね


オレンジジュース?と聞かれたので
ちがーーーーーう!


点滴外れてるんだってばさ



つづく


そういえばニューヨークの感染者を越して
フロリダ全米第二位に輝きました
😷😷😷

そしてどうやら今週末
ハリケーンがフロリダ州に向かっているらしい

たぶんそれると思うけど


日本も第二波
気をつけようね





























ガンと闘う旦那と当時いた犬3匹を置いて
まさかの自分が入院

入院1日目

自分の身体に一体何が起こったのか
訳もわからなかった

分かったのは両足の痺れと感覚が無いのが
どんどん上に上がってきた。

足だけだったのが膝の上そしてまた上と
時間が立つにつれてどんどん上がってくる

最終的には胸まで上がってきた。


表現するとしたら
まな板や鉄板が張り付いてる感じ。

【アイロンマン】や【ハルク】みたいな

今、銃で撃たれても跳ね返せるよ

そんな感じ 伝わる?(笑)

(今でもこの感覚は若干残ってる、慣れたけど)


旦那に大丈夫か電話をかけたら
私が大丈夫なのか聞いてきた

お母さん『笑える位に足がどんどん動かなくなってきたよ』
『検査してすぐに帰るから』

と、とにかく帰ることばかり考えてた


緊急事態で旦那の妹たちが
明日から来てくれる

私のお母さんも日本から飛行機に既に乗ってるらしい

それでもやっぱり旦那がいる家に帰りたい


何だかんだ色々検査した
車椅子で連れて行かれる度に気持ち悪くてゲボゲボ


で、入院何日目かな
あんまりこの頃の記憶がないんだけど
神経科の先生が来て病名告げられた
聞いたこともない病名で
グーグル検索したんだけど頭が働かなくって
言われた病名すら覚えてない!

そもそもその先生も全ての検査結果が
出てないからまだ断定では無いと言ってたけど

その言われた病名を旦那に言ったら

『What f@$k, why you !!!!』

って言ってたな

旦那が生きてたらその病名覚えてるかな(笑)


そうだ

入院2日目に妹たちが家に来てくれて
今後、家に家族が出入りすることが多くなるので
色々買い出しに行ってくれたの
ほら、引っ越して3ヶ月で旦那の病気が
発覚して家の中ひっちゃかめっちゃか

旦那から電話が来て

『まだ彼女ら帰ってこないんだけど』って

子供かーって

と、同時にやっぱり家に一人は寂しいかったのね



さて

わたしこの病院3日目くらいかな


ドクター
 『君の病気は専門外で難しい』
『専門の先生がいる病院を探したので、転院です』
『救急車を用意したので運びます』


まさかの

わたしまで転院かよ


で、病名は?


ドクター
『専門の先生から説明されると思います』



え?なに?そんなに重症?

アイロンマンのままでいいから
家に帰りたいんだけど。
(頭の中は自分よりいつ死んでもおかしくない
旦那が心配だった)


さて

救急隊員が迎えにくるまで寝てよう
久しぶりに病院ではなく自分の家で妹たちと
楽しくし過ごしてるかなと
思いながら、、、。
(そこに自分が居ないのがすごく淋しかった)


早く歩けるようにならなきゃー!!!



これ旦那が14歳の頃の家族写真




妹の結婚式で旦那と妹たちたち




またつづく