おこんばんわ〜🖖
ダラダラと書き上げた闘病生活記録
この頃の記憶は
こと細かく覚えてます。
が
旦那が他界したあとの記憶は
ほっとんどありません💦
気が抜けたんだろね
自分のこの先よりも自分の病気よりも
ただただ毎日
ボケーボケーボケー
ジュニアくん
旦那が玄関から運び出され家から居なくなり
その翌日から玄関から外に出れなくなっちゃって
それはそれは大変だったことは覚えてる
あ、これ↓
旦那が最後にリクエストした
クリームシチューだわ
わたしも旦那も入院する前のだけどね
彼はクリームシチュー好きだったな〜
写真があれば思い出せる
でも写真をほとんど撮ってなかったのよね
そんな気力ゼロだった
旦那が他界してから数週間後
引っ越し先が決まった。
旦那のお義母さんのお家に居候
(現在進行形)
ブログ読んでてくれた方は分かるけど
旦那のお義父さんがすい臓がんステージ4
入院中
わたしも無理やり退院してまだ間もない
一人は危険⚠という判断
旦那の家族には頭が上がらない
母親は無理やりにでも日本に連れ戻したかったようだ
この状況で喧嘩する気力もないのに
何度となく口論
ジュニアだっている。
旦那さんの意識が朦朧としていても
ジュニアを撫でててた
旦那に託された大事な大事なジュニア
検疫が厳しい日本には
帰る9ヶ月前からワクチンやら書類を集めないと
成田で犬は3か月も保管されちゃいます
絶対に無理
犬を飼ってないとどんだけ説明しても
分かってくれない
旦那が他界しました
じゃあ日本帰りますってな風に私はなりません
プラス
ジュニアの事もある
口論しすぎて頭がおかしくなる思いだったのは
覚えてる
旦那がいなくなった悲しみも消されちゃうほど
難病が発覚してしまったから
心配なのはわかるんだけどね、、、
大晦日の朝に母親は日本に帰りました。
引っ越しの準備はそれ以降ほぼ一人でやった。
家にあるものすべてが旦那との思い出の数々
一人でゆっくりとゆっくりと準備したかったから。
大晦日の花火が近所であがる
ベッドの中から花火の音をジュニアと聞き
涙を流したな
2017年の年明けがこんなに悲しいと想像してなかった
まさか自分が未亡人になるなんて
想像もしてなかった
そんな事を考えてる余裕なんてなかった
ヤバ
暗くなってきたwww
『2017年 明けましておめでとう、乾杯🍻』
つづく


































