おこんばんわ〜👋
アメリカの保険制度はめんどくさい。
2016年の12月15日までに
翌年2017年の保険に加入しないといけない
これ毎年同じ
11月30日に旦那が他界し
そんな事頭に無かったよね、、、。
と言うわけで
2017年保険なし
退院を許可してくれたDr.Zとの約束
守れない、、、💦
遅いけど歩くことは出来るようになった
お腹にまな板が入ってる感じ
縄で締め付けられてる感じ
背中が焼ける感覚
何だかんだ慣れてきちゃいます
ICUで働いている友達が
保険なしでも先生を色々探してくれたけど
とにかくアメリカで保険なしで病院に行くと
もの凄い額の請求が来る
と言うわけで
この年は、背中が友達に熱すぎると言われたけれど
病院行かずに年を越した
↑今考えるとスゴイな
そうだ、どん底に落とされた事があった。
左目がおかしい。
お義母さんの行きつけの眼科に自腹で行った。
私の諸事情を同情してくれて
2万円くらいで収まったが
なんと若年性緑内障、、、、、
たぶん入院していたときの
ステロイド点滴の副作用らしい
帰り道泣きまくった
心配してくれた義妹からの電話も
泣きまくって喋れず
なってしまったものはしょうが無い
悪化しないように
今後、ステロイドはNG
ステロイドが入ってる市販のクリームとかもNG
と忠告された
でもね
楽しいこともあった年でもあるの
ひとつは旦那が大好きだった
キーウエストにみんなで行った。
毎年8月の決まった週にコテージを借りている
かつて旦那も借りていた
一緒に行ったことある場所
そしてハリケーンもあったな
家の目の前がすんごい事に
友達の家にジュニアと避難していたが
家に入れない、、、
お義母さんは義妹のとこに避難していた

そして2017年の年越しは
旦那が自分の子供のように可愛がっていた彼女とその彼氏
との再開。シカゴから会いに来てくれて
マイアミビーチで一緒に過ごした
抱き合いお互いにおもいっきり泣いたよね
キャラメルを引きとってくれた
大好きな家族
水タバコレストラン経営者ね
マイアミビーチのリンカーンロードと言う
最高なロケーション
この再開劇は旦那も絶対に喜んで
見ていただろう。
さて見た目では誰もわからない痛みと戦い抜いた
2017年。
何とか幕を閉じ
さぁー2018年 医者に行かねば!!!
つづく





















