青々とした緑 -7ページ目

青々とした緑

暮らしの事、色々・・・

FUMIの言い間違い、色々。



スーパーでお買い物をしたら、最後にカゴを片付けてくるのがFUMIのお手伝い。

ある日、たまたまレジの横で袋詰めをしていたので、

お片付けしてる所をレジ係のおばちゃんに「えらいねぇ」と褒められたFUMIは、恥ずかしくてモジモジ。

「FU~、おりこうねって褒めてもらったのに、はずかしいの?」と言うと、ちらっとおばちゃんとママを見て、

また、モジモジ・・・。

そのくせ、帰り道「おばちゃんに、ほめられたねぇ~。FU~くん、はじかしたったねぇ」と、

他人事の様に言い、ケラケラわらってた。

「恥ずかしい」って言えなくて、「はじかしい」になってるのも含めて、

褒められて照れてはにかむのは、それだけ感情が育ってきたんだなと思うと、なんか可愛い。



新居の近所にはスーパーがなくて、FUMIとお散歩しながら、

徒歩15~20分程度の所にある「マツゲン」か「ゴトウ」というお店に行くんだけど、

ある日、「FUMI、今日はマツゲンかゴトウ、どっちへ行く?」って聞いたら、

「まつげがりょこう?」って聞き返してきた。

「な、何で?マツゲが旅行するの?」と思ったら、

「マツゲンか、ゴトウ?」と言ったつもりだったらしく、

少し考えてから「じゃあ、マツゲン!行こう」と、元気よく答えてくれました。

コレは・・・言い間違いじゃなくて、ママの聞き間違えかなぁ あせる





先日、お稚児祭りに参加することになったFUMI。

お祭りの前日、お稚児さんの衣装を借りてきて、

「明日コレを着て、歩くんだよ」とパパや婆ちゃんに聞かされて、

よくわからないながらも、なんだかワクワクしたみたいで、

お風呂上がりにパジャマを着ながら「明日、FU~くん変身するの」と、話していた。

「そうね、普段と違う格好になるから、変身だね。楽しみだねぇ」と言うと、

「うん、明日、苺さんに行く!」と元気よく答え、

「FUMI、それ、いちごさんじゃなくて、おちごさん!」とパパから突っこみが入った瞬間、

「あ・・・間違ってしまった!!」と一言。

それがまた、絶妙なタイミングで言うもんだから、可笑しくて。

しかし、「七五三」を「いちごさん」ならまだわかるけど、「お稚児さん」を言い間違えるのは不思議だ 目


5月のとある週末、MOTOが通う小学校の野球部の体験教室がありました。




野球を見に行った事はあっても、まともにキャッチボールさえした事がないのに、

「友達が野球部にいるし、やってみたいから、野球の体験申し込んで!」と、

申込用紙をもらって帰ってきたMOTO。

「体験に行くのは良いけど、野球部には入れないよ?ヤマハの練習とかいっぱいあって、

 全然遊べないって言ってるのに、野球まで始めたら遊べなくなるし」と言うと、

「野球部に入りたいんじゃなくて、やった事無かったから、ためしてみたいんや」って返事。

それじゃあ、体験させてもらってみれば?って申し込み。


同じクラスに野球部の子が数人いるので、

「体験来るん?やった~!」って、申し込みしただけで歓迎してもらったらしいから、

「気楽な気持ちで行ってこい!」って言ったら、

「・・・一人で行くのは・・・。土曜日、ついてきてな!」と、少々へたれなMOTO。




体験当日の朝。MOTOが野球体験に行く!ってドキドキしながら居たら、

FUMIが「兄ちゃん、やきゅう?ボクもしたい!」って言いだして、

「申し込みは兄ちゃんだけだからねぇ・・・」と言うと、すねてしまったけど、

「兄ちゃん送っていって、お買い物行こうか」と気分を変える様に誘って、イザ体験へ。



開始時間に間に合う様に出るはずが、少し手間取ってしまって、

グラウンドに着いたらギリギリの時間で、もうみんな整列して「おはようございます!」って・・・。

焦って「遅くなってすいません、よろしくお願いします!」と声を掛け、MOTOを走らせた。

「いいよいいよ、大丈夫」と監督さんが手招きしてくれて、MOTO合流。

それじゃあ、お買い物に行こうか、とFUMIを見たら、「ボクも・・・」って半泣き。

泣き出さない間に連れていこうと思ったのに、

野球部のお母さん達が「良かったらコーヒー飲んでいかない?」と声を掛けてくれて、

「あ、いただきます」とアイスコーヒー受け取っちゃった あせる

コーヒー頂きながら、「今日は夜野くん来てくれるって、3年生楽しみにしてたよ~」と言われ、

部員募集のための体験だから、勧誘されるかと、ドキドキ。

でも、勧誘とかはなくて、「ゆっくり見ていって~」で、お母さん達は離れていった。




その間FUMIが、興味深そうに兄ちゃんが行った先を見つめていたので、

視線に気付いた監督さんが、

「おう、今来た子の弟か!ボクもやってみるか?幼稚園か?」とFUMIに話しかけながら来てくれて、

それに対してFUMIが「やきゅう、ボクも!したいの!うん!」って返事をしたから、

「そうか、やりたいか。こっち来て一緒にやればいい。来い来い!」って連れていってくれた。

「小さいから、出来ない事もあるけど、なるべくやらせてあげるから、お母さん手助けしなくて良いよ。

任せておいて、大丈夫やからね~」と、監督さんが子供達の前にFUMIを連れて行って、

「この子もやるから、お前らきちんと教えてやれよ!」って言ったら、野球部の子達「はい!」って。

体験に来てる小学生も、野球部の子達も、順番にFUMIの面倒をみながら、一緒にやってくれて、

人見知りが酷くて、モジモジしてたFUMIも、少しずつお兄ちゃん達の言う事を聞いて、

監督さんの話もしっかり聞いて、一緒にキャッチボール(ゴロ拾い程度だけど)したり、

バット振る練習したり、バッターボックスに立たせてもらって打たせてもらったり、生き生きと動いていた。



やってみたいと言っていたMOTOはと言うと、

もともとあんまり人の言う事を聞かないタチで、集団行動が苦手で、監督さんの話は聞いてないし、

キャッチボールも取りそこねて走って拾いに行っていたり、バットを振ってもぎこちないし、

行動も身体の動きもグダグダ・・・。

最後の方は、「オレ、もう無理。野球は今日だけで良いわ・・・」と汗だくでバテバテ。

FUMIの方が「もっと、野球したい。面白かった!」と言いながら、真っ赤な顔しながらもニコニコ。

終了の時間になって、みんな整列した状態で、

監督さんに「今日は楽しかった人!」「もっとやりたかった人!」って聞かれる度に、

FUMIは誰にも負けないくらい大きな声で「楽しかった!」「はい!」と返事をしていました。

人見知りでモジモジするだけだったのが、ホンの2時間程度でこうも変わるかと思うくらい、


ピシッと整列して気を付けの状態で、元気よく返事するFUMIにビックリしました。

FUMIはきちんと規律のある状態で、少し管理されながら動くのが苦にならないタイプなんだと、

意外な発見をしたのでした。


FUMI、3歳8ヶ月。

幼稚園だと年少さんだけど、転居先が決まったのが遅くて、園選びも出来ず、

ようやく家が決まった頃には、年少さんのクラスが定員いっぱいだった。

FUMIは、新しい環境に馴染むのにすごく時間が掛かる慎重派なので、

今年一年は幼稚園の未就園児イベントで少しずつ幼稚園に慣らすことにして、

様子を見ようと思っていたから、入園出来なくてもかまわなかったので、

まだ幼稚園には行っていない。





昨日今年度初めての未就園児イベントがあったので、FUMIとHina二人連れて行ってみた。

FUMIは「幼稚園=楽しい」そんなイメージは持ってるみたいで、嬉しそうについてきたし、

ママと一緒なら、園探検とか、おやつをもらったりとか、それなりに楽しんでたけど、

先生が絵本読んでくれたり、歌って手遊びとかになったら、座ったまま固まってた。

周りの子供達が、立ち上がってワクワク見てるのに、

「しんどい~~~ ダウン 」ってふてくされてる時の顔で、面倒くさそうに座ってたから、

絵本や手遊びは面白くなかったのかな・・・と思ってたんだけど、

幼稚園の帰りに爺ちゃん家に寄ったら、

「カエルが、ぴょ~んって。ジャンプしたお話・・・先生したよ」とか、

「チューリップ歌った」・・・君は歌わなかったけどね あせる とか、

婆ちゃんに一生懸命説明して、「たのしかったよぉ~」と言っていた。

FUMIは見たモノ、感じた事を自分の中で消化するのに時間が掛かる。

だから、場に慣れるのに時間が掛かる。

新しい事にチャレンジするのも、「絶対出来る、大丈夫だ」と自分で納得出来ないと一歩が出ない。

そう言う点で、いろいろ時間が掛かる子だから、

引っ越しと入園が同時だったら、きっとすごく大変だったろうと思うので、

今年入園出来なくて良かったな、と思う。





幼稚園から帰る時、園長先生が「6月にもあるから、また来てね。まってるよ」と、

声を掛けてくれたのが嬉しかったみたいで、

「FU~くん、6月から幼稚園行くの」って、「6月に」なのに「から」って間違ってるけど、

爺ちゃん、婆ちゃんにも、MOTOにも、夜帰宅したパパにも、みんなに何度も言ってた。

幼稚園に行った事、遊んだ事、先生が「また来てね」って言ってくれた事、

ジワジワと嬉しくなって、何度も自分の中で楽しかった事を反芻してるんだろうな。

良いイメージをつかんで、ゆっくりでいいから幼稚園に馴染んで、

来年、年中さんから楽しく幼稚園に通えると良いね、FUMI。



最近のHina、色々おしゃべりする様になってきました。

まだまだほとんど宇宙語だけど、時々普通に喋ってるみたいな時があります。

5月3日

「Hina。Hi~ちゃん」って呼んだら、いつもは「はい」って言うのに、

ママの顔を見上げて「なぁに?」って返事をしました 目

4日

Hinaの大好きなお野菜をテーブルの上に出していたら、

背伸びして必死に手を伸ばして、掴もうとしながら「これなぁに?」って言いました。

「それは、スナップエンドウ・・・。って、Hina今コレ何って聞いた~~ !!

「いやぁ~、やっぱり女の子は話し始めるのが早いんだねぇ・・・」と驚いたパパ&ママでした・・・。





ほかにも、ご飯大好きで「ごぁん!」って催促したり、

ダラダラこぼしながらストローが使える様になって「ちゃ?」って聞いてみたり、

大好きな葉っぱを指さして「っぱ!」とか・・・って、食べ物ばっかり あせる

でも、「パパ」も「ママ」も言うし、この間は「じじ」ってお爺ちゃんに言ってたから、

他の言葉も覚えはじめたらきっと早いよね 音譜




新しいお家の部屋の出入りは、引き戸が多くて、ドアノブがついている所が少ない。

前の家では和室の入り口のフスマ以外引き戸が無くて、

他の部屋の出入りは全部レバー式のドアノブだったから、

軽々動く引き戸が楽しくて、一日中こっちの部屋とあっちの部屋って、

引き戸越しにどっちが開ける、閉めるでチビ~ズが小競り合い。

Hinaを子供部屋に閉じこめて、「開けたらダメ!」ってリビング側から叫ぶFUMIに、

「あ~け~て~~~」状態で引き戸をドンドン叩きながら泣き叫ぶHina。

あんまり毎日しつこいので、「コラ!ドアで遊んだら危ないからダメ!!」って毎回怒るんだけど、

全然懲りていない二人・・・ ダウン




この間も、開けようとするHina、閉めようとするFUMIで、引き戸が何度もバタン、ドン!

「こら~~!お手々挟むから、危ないから止めなさい!」とやめさせて、

「いつも言ってるでしょう!ドアは遊ぶもんじゃないって!!怪我したら困るから、やめなさい!」

と、チビ~ズ二人並べてお説教。

「怒られた・・・」って口を尖らせていじけるFUMIに、

意味もわからず「ママ大きな声ねぇ~」って感じに見上げるHina。

「もう一度言うよ。ドアで遊ばない!わかった??」と二人に向かって言った瞬間、

Hinaが嬉しそうな顔で「はいっ!」とすごく元気よくお返事しました 目

タイミング良すぎて吹き出しそうになったけど、お嬢さん意味わかってないよね・・・。

あんまり元気いっぱいに返事するから、何だか理解してるみたいにみえて面白かったわ。

でも、ドアバッタンはホントにやめてね あせる 危ないからね。