青々とした緑 -6ページ目

青々とした緑

暮らしの事、色々・・・


キュウリを漬けたぬか床、水っぽい&ぬか少なめだったので、

ぬか床の素を追加。

ぬかみそ混ぜ混ぜのついでに、

美味しくなるらしいと聞いたので、昆布とにんにく、鷹の爪も追加。

今日はまだ、昨日のキュウリを食べ切っていないので、

明日の朝、混ぜ混ぜしつつキュウリを漬けようかなと、

ぬか床さんには冷蔵庫でお休みしてもらってます。


私は、子供の頃から漬け物が大嫌いで、同じテーブルに漬け物があるだけでもイヤなくらい嫌い。

今でも自分では食べないけど、テーブルの上に並ぶのもイヤって言うのは無くなって、

結婚してからは、簡単浅漬けくらいなら気まぐれで作っていた。

それでもやっぱり、漬け物は嫌いで、

子供達も家で漬け物が出てくるのは、ママばあばが来た時だけと思ってるくらい。



そんな漬け物嫌いの私が、今日からぬか漬け始めました。


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暑くなり始めて、サラダが美味しい季節になって来始めたら、

野菜好きのHinaが、キュウリが好きで、生野菜サラダをポリポリ食べる横で、

肉好きで野菜苦手なFUMIが、「ボクもキュウリ大好き!」とパクパク。

FUMI野菜嫌いなのに、キュウリは平気なんだ~と思っていたら、

先週末、じいちゃんちでお昼ご飯をよばれたら、

「キュウリの漬け物美味い!」って何切れもおかわりしていた。

横からMOTOも手を伸ばしてきて「漬け物、美味いなぁ~」とポリポリ。

兄ちゃん達が食べるのを見て、Hinaもキュウリの漬け物を指さして、「ごぁん!」と催促し、

ばあちゃんに取ってもらって、手づかみでパクパク食べて、またおかわり。

あっと言う間に2本分のキュウリの漬け物が入っていた器が空になり、

「みんな、キュウリの漬け物好きか~。また買ってくるな~」とばあちゃんが言ってくれるくらい、

3人とも良い食べっぷり。

しかたない、家でもキュウリの漬け物出してやろう!と、思ったんだけど、

漬け物売り場の匂いがダメなので、いっそ自分で漬けてみようかと。

いろんな漬け物の匂いが混じってるのが気持ち悪いだけなので、

ぬか床でキュウリだけなら大丈夫じゃないかな・・・と、容器付きのぬか床買ってきました。




買い物に行ったらちょうど、キュウリも規格外品が漬物用に売られていて、9本158円だったし、

思い立ったが吉日!とばかりに、今日から始めました。

はじめの数回は、浅漬け気味で取り出す事、と書かれていたので、

昼すぎから漬けて、夕飯時に取り出して子供達に出してみました。

規格外で太いキュウリだったからか、短時間では漬かりきらなかってみたいで、

「あんまり漬けもんって感じせぇへんで~」ってMOTOが言い、

FUMIは「漬け物?キュウリ?」と言いながら、ポリポリ囓って「おかわり!」

Hinaは、一切れだけポリポリ食べて、後はそうめんに夢中だったけど、

3人とも食べてくれたので、良かったかな~。

帰ってきたパパちゃんにも「漬けてみた」と出したら、

「まだ漬かりきってないから、サラダ漬け物っぽいけど、いいんじゃない?」と、

私が漬け物嫌いなのに頑張ってみたの知ってるから、褒めてくれたので、

「夏限定で、キュウリだけの予定だけど、しばらく漬けてみるから!」と、

まだまだ内心続けられるかなぁと不安だけど、続けられる様に宣言しておいた。





子供が増えて、子供達の好物のために、仕方なくではあるけど、

漬け物嫌いなのにぬか漬け始めてみたりして、私ちょっと変われたなぁと、自己満足な一日でした。





Hina、最近のお気に入りは、「いないないばぁ」をする事。

「ないない~~~」と言いながら、ちっちゃな両手を口の前に重ねて、

「たぁ~」と手を広げてケラケラ笑う。

何故か毎回、口元しか隠さないHinaに、パパちゃん大うけ。

「全然隠れてへんやんか にひひ 」と言いながらも、目尻下がりっぱなしのパパちゃんです。






アツアツご飯を、口で「ふ~ふぅ」と冷まして食べるHinaは、

熱そうなモノは全部自分で「ふ~ふぅ」と吹きます。

お湯のみに入ったお茶も、おみそ汁も、「ふ~ふぅ」と口を尖らせて吹いてます。

でも、アツアツの物じゃないのに何故か、オモチャや外遊び中に拾った葉っぱも「ふ~ふぅ」。





この間は、シロツメクサを手折って「ハイ」と渡したら、「ふぅ~~~」と吹きました。

「Hina、タンポポじゃないから、飛んでいかないよ?っていうか、何で吹くの??」と驚いたけど、

きっと、今Hinaのマイブームが「とりあえず、何でも吹いてみる事」だから、

たまたま白いお花を「ふぅ~」ってしただけだよね・・・。

何度もシロツメクサを「ふぅ~~」って吹き飛ばそうとしてたのが、たまらなく可愛かったけど、

タンポポと間違ってそうなのは、ママの気のせいだろうなぁ・・・。


今住んでいる市内では、初夏から秋口くらいまで、地区ごとにある大きめの公園に、

毎月の様に夜店が出ます。


引っ越してきてしばらくした頃に、近所の公園の前を通ったら、

「夜店 5月○日 6月○日 8月△日」って立て看板が出てて、「あれ、何?」ってMOTOに聞かれた。

今住んでいるのは、パパの地元の近隣の校区。

私も高校時代、同じ市内に住んでいたし、見慣れた風景だったんだけど、MOTOには初めての看板。

「そうか~、MOTOは知らんよね。あれは、夜店。

お祭りじゃないんだけど、公園に夜だけ出店が出るの。出店は、わかる?お祭りの時の屋台」

「出店?屋台??」とよくわかってないみたいだったので、

「子供の日とか、お城にお店並ぶやろう?あてものとか、たこ焼きやさんとか、あんな感じ」


と、MOTOがわかりそうな説明をしたんだけど、イマイチピンとこなかったみたいで、

「なんで、夜店って言うんやろう?」とか、「出店って何?」とか、混乱気味。

大阪にいた時は、お祭りとかイベントはあっても、バザー的なのが少しとか、

あんまり出店がなかったから、イメージしにくいよなぁ・・・。




しかたがないので、5月の夜店の日、

MOTO、FUMI、Hinaを連れて、近くの公園の夜店に行ってみました。

慣れてきたらMOTOも自分で友達と約束して、連れだって行くんだろうけど、

夜店初体験だから、兄弟揃って行きました。

「お小遣いから、いくら使うか決めて、それだけで収めなさいよ」と言うと、

「じゃ、じいちゃんにもらった500円だけにしておく!」と決めて、ポケットに500円玉を入れていました。

公園に着くと、子供同士でわいわい言いながら楽しそうに夜店を楽しんでいる小学生達が居ました。

MOTOが、「あ、○くん!△さんもいる!」と、子供だけでやってくるのを不思議そうに眺めてたので、

「MOTOも慣れたら友達と約束して、子供だけで来たら良いよ」と言うと、

「え~、子供だけで・・・?」って驚いてました。

子供達だけでお祭りに行ったりしたら危ないから、トラブルになるからダメって、

ずっと言われてたのに、良いの?って思ったんだろうなぁ。

大阪の時は、人の多さも違ったし、

イベントには地元以外の人も沢山来て大変だったから、子供だけで行かせられなかったけど、

ここは完全に地元の人しかこないから、早めに行って帰ってくるならOKだよ・・・。

って説明しようと思ったら、もうすっかり夜店に魅了されて、

「ど、どこで何買おう?あれ、いくらかな??」と、上の空のMOTO・・・。

「MOTO、そんなに慌てなくても、ゆっくり見ればいいから。

今入ってきたところから、出口まで、一回きちんと見ておいで。それで選んだらいいやん」

「あ、そ、そうやなぁ~。オレ、あてもの、やりたいんや!どんなのあるかなぁ?」

「じゃ、ゆっくり見てこよう。FUMIは、やりたいの一つだけね」と、FUMIの相手をし始めたら、

「先行ってみてくる!」とソワソワしながら見に行きました。



結局、FUMIが「ボク、コレしたい」ってスーパーボールすくいをしてる間に、

「母ちゃん、オレ、あっちのあてものしてくる!」って一人でさっさとあてものをして、

「あてもの、300円やってん。あと200円やねんけど、どうしよう~?」と戻ってきました。

「200円の一つ買うか、100円2回か、どうしよう?」って言うので、

「使い切らずに帰ってもいいんやで?」と言ったんだけど、「それはイヤ」って。

「あ、焼き鳥くじやって。あれ100円やから、やってみよ~」

「それ、MOTOの晩ご飯のおかずやな~」

「おっちゃん、1回!」

「はい、100円。そこのくじ引いて・・・。残念、1本や」

「・・・」

焼き鳥一本だけもらって、「あと100円・・・」と言いながら夜店を眺めるMOTO。

「あ!あった!!100円の、あれにしよう!」

今度MOTOが見つけたのは、ハンバーグくじ。

「MOTO、ホンマに晩ご飯のおかずか?」

「いいやん、いっぱい当たったら、FUMIとHinaにもあげるから!」と、ハンバーグくじに挑戦。

「そこの、ルーレット回して・・・。1個だけやな。ケチャップは付け放題やぞ~」

「ありがとう~」

割り箸に刺さったお弁当サイズの小さなハンバーグと、焼き鳥、

あてもので当たったちっちゃなオモチャを持って、「あ~、楽しかった」と満足そうだったので、

「もう帰るよ」と家に帰り、ご飯の用意をして子供達3人と夕食。




夕飯とは別に、「MOTOの焼き鳥とハンバーグ、このお皿へ入れるよ」と出してやったら、

「なぁFUMI、お前もハンバーグ食べるか?」「うん!」と二人で話ながら、

ハンバーグを切り分けて、FUMIのお皿に入れてやっていました。

「そんな小さいの一個やのに、良いの?」

「だって、独り占めは格好悪いんやで。やきとりも、母ちゃんあげるよ?食べへん?」

「そんな一口だけで終わりそうなの、いいよ・・・」と断ったら、

「じゃあ、コレ、父ちゃんにあげる!ラップして置いといたげて!」

・・・串に刺さった、ひとかけらの焼き鳥にラップして、パパのおかずと一緒においておきました。




パパが帰ってきたら、「父ちゃん、オレの焼き鳥一つ残しておいたから、食べてな!」と、

すごく大きな声で元気いっぱいに言ったので、

パパがどこに焼き鳥があるんだろうとテーブルの上をさがして、困ってました。

「あの~。パパちゃん・・・一つって、串一本じゃなくて、串にひとかけらだから」と言うと、

「コレか!そうか~、MOTO、ありがたくもらうわ~」と爆笑して大うけ。

独り占めせずに、家族に分けてやりたいと思う気持ちが出てきたんだなぁと、

ちょっとだけMOTOの心が成長した瞬間を見ました。




引っ越してからも、ヤマハを続けているMOTO。

以前の教室と違って、

今回の教室は「グループレッスン生にも個人発表の機会を!」というスタンスで、

引っ越してきてすぐに「終了式を兼ねた個人発表会があります」と言われ、

「引っ越しで練習まともにしていませんが・・・」状態なのに、

過去に弾いた曲を1ヶ月で再仕上げで発表することになったり、

進級したばかりなのに「7月にも個人発表会があります」と、また発表会のお知らせが来たり 目

グループでの演奏も、個人の発表も両方させて貰えるので、かなりラッキーだけど、

本人はかなりハード・・・。

進級して、今までよりも少し楽譜が難しくなったので、

うちにある小さなキーボードでは鍵盤数が足りず、課題曲を練習しながら、

「うぁあ!!!!鍵盤足りへん!!!」とイライラ&ミスタッチ続出。





前から「引っ越して落ち着いたら、電子ピアノ買っても良いよ」って言ってたんだけど、

本人が欲しいとも言わなかったのでしばらく放置してたら、

新しい教室の先生から「お母さん、そろそろピアノ買ってあげて~」と言われ、

教室の下のショールームで試し弾きをさせてもらい、本人も少しはその気になったので、

「見積もり下さい」とお願いして、どのタイミングで購入するか考えていました。





で、ある日。

練習していたMOTOが失敗を繰り返し、

「うわぁああああ!無理、鍵盤足りんから弾けん。かあちゃん!ピアノ ピアノ 買って~~!!」

と、キーボードに突っ伏しながら大声で叫んだ・・・。

やっと本人の口から買っての一言が出たので、

その場で営業さんに電話して、電子ピアノを注文しました。





で、先週、電子ピアノが届き、「やっと鍵盤足りる~~」と嬉しそうに練習を始めました。

一週間経って、元来の練習嫌いもあって、そんなに必死に練習はしていないんだけど、

いままで鍵盤がフカフカしてたキーボードの時は、鍵盤の調子が悪いのもあって、

ミスタッチを一回すると何度も同じミスを繰り返し、やればやるほど酷くなったけど、

新しい電子ピアノになってから、ミスしても指運びを確認したらサラッと続けて弾けていたり、

指の力が弱かったのに、重い鍵盤になれてきたのか力強く弾ける様になったり、

今までに比べて、ちょっとだけどレベルアップした感じ。

本人も練習は面倒くさそうだけど、満足げに弾いているし、進歩も感じられるから、

良いタイミングで、簡易のキーボードから電子ピアノに買い替えられたのかな?