色々微妙 | 青々とした緑

青々とした緑

暮らしの事、色々・・・

FUMIの言い間違い、色々。



スーパーでお買い物をしたら、最後にカゴを片付けてくるのがFUMIのお手伝い。

ある日、たまたまレジの横で袋詰めをしていたので、

お片付けしてる所をレジ係のおばちゃんに「えらいねぇ」と褒められたFUMIは、恥ずかしくてモジモジ。

「FU~、おりこうねって褒めてもらったのに、はずかしいの?」と言うと、ちらっとおばちゃんとママを見て、

また、モジモジ・・・。

そのくせ、帰り道「おばちゃんに、ほめられたねぇ~。FU~くん、はじかしたったねぇ」と、

他人事の様に言い、ケラケラわらってた。

「恥ずかしい」って言えなくて、「はじかしい」になってるのも含めて、

褒められて照れてはにかむのは、それだけ感情が育ってきたんだなと思うと、なんか可愛い。



新居の近所にはスーパーがなくて、FUMIとお散歩しながら、

徒歩15~20分程度の所にある「マツゲン」か「ゴトウ」というお店に行くんだけど、

ある日、「FUMI、今日はマツゲンかゴトウ、どっちへ行く?」って聞いたら、

「まつげがりょこう?」って聞き返してきた。

「な、何で?マツゲが旅行するの?」と思ったら、

「マツゲンか、ゴトウ?」と言ったつもりだったらしく、

少し考えてから「じゃあ、マツゲン!行こう」と、元気よく答えてくれました。

コレは・・・言い間違いじゃなくて、ママの聞き間違えかなぁ あせる





先日、お稚児祭りに参加することになったFUMI。

お祭りの前日、お稚児さんの衣装を借りてきて、

「明日コレを着て、歩くんだよ」とパパや婆ちゃんに聞かされて、

よくわからないながらも、なんだかワクワクしたみたいで、

お風呂上がりにパジャマを着ながら「明日、FU~くん変身するの」と、話していた。

「そうね、普段と違う格好になるから、変身だね。楽しみだねぇ」と言うと、

「うん、明日、苺さんに行く!」と元気よく答え、

「FUMI、それ、いちごさんじゃなくて、おちごさん!」とパパから突っこみが入った瞬間、

「あ・・・間違ってしまった!!」と一言。

それがまた、絶妙なタイミングで言うもんだから、可笑しくて。

しかし、「七五三」を「いちごさん」ならまだわかるけど、「お稚児さん」を言い間違えるのは不思議だ 目