夏休み前に、学校から渡されたプリントの中に、
「夏休みに読みたい本」という推薦図書の紹介がありました。
本好きなMOTOは、「コレと、コレが読みたいねん!」と言いながら、
3・4年生向けの
おじいちゃんがおばけになったわけ/キム・フォップス オーカソン
¥1,365 Amazon.co.jp
と、
1・2年生向けの
としょかんライオン (海外秀作絵本 17)/ミシェル・ヌードセン
¥1,680 Amazon.co.jp
を指さして、「買って~」と言いました。
「本は良いけど、読書感想文でも書くのかなぁ?」と言うと、
文章の構成が苦手で、自分の感情を表現するのが難しいMOTOには、
読書感想文は難しい様で、「本の感想は、ムリ」の一言。
どんな本を読んだって「あ~、おもしろかった」の一言で終わらせる子だから、
ムリだろうなぁとは思ったけどね・・・。
MOTOの学校の夏休みの宿題は、基本プリントとワークブックだけで、
読書感想文や自由研究は、やれる人だけやりなさいという方針。
なので、
「感想書く必要はないし、読まなくてもいいんだけどなぁ」と思いながら、
小学校に入ってから古本屋でちょこっと本を買ってやる以外、
ほとんど新しい本を買っていなかったので、購入する事にしました。
で、先週末買ってきて、すでに全部読み切ったMOTO。
相変わらず読むのは早いんだけど、
内容が上辺だけさらっと流した感じでしか読めてないから、
「お爺ちゃんの忘れ物、●×やってんで~。あ~、面白かった~」
「ライオンがなぁ~、図書館にいるねん。面白いやろう

」で終わってしまいました
読書感想文が得意だったママとしては、感想文は書かなくても良いから、
せめて、もう少しきちんとした感想を言って欲しいんだけど、ムリかなぁ