先日MOTOが描いた暑中見舞いの絵です。
自分を描いたらしき人物には輪郭線が無いので、
接写してもうまくピントが合わなかったからわかりにくい
下手ではないけど、上手くもなく。
あっきぃ~さん、MOTOの絵、こんなんですが、いかがでしょうか?
MOTOの学校は、夏休みの自由研究も工作も、読書感想文も、
「したい人はどうぞ!」で、どれか一つだけで構いません。
なので、工作好き&作文が苦手なMOTOは、工作と決めています ![]()
手伝わされる母的には楽に作れる&サポートも楽な物が良いのです・・・。
去年は、紙工作のキットを買わされ、作り方を教える為にパーツをいくつか作らされたので、
今年はあまりお金も掛けずに、見本を作りながらMOTOにも作れる物を考えました。
これら↓を使って、簡単な人形を作りました。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*用意した物☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
コーヒーポーションの空き容器
カラフルな紐(100均)
ピンポン球(100均)
ストッキング(100均)
紙コップ(100均)
両面テープ(100均)
木工用ボンド
目打ち・ドライバー
油性のペン
安くあげるつもりが、材料選びに失敗したりして、結局1000円程かかってた ![]()
こんな事なら、なんか簡単な安っぽいキットを買えば良かったかもしれません。
とりあえず、私が見本を作り、横でMOTOも同じ物を作るというスタイルで、
帽子を作るのに1日、頭と胴体を作るのに1日の、計2日で出来上がりました。
↓これは、私が作った見本。
横からFUMIが「ボクも作る~」と言うので、端材を渡して作ってるつもりになってもらいつつ、
「MOTO~、母ちゃんの見てなかったなぁ!もう一回するから、どうしてるか見なさい!」と、
何度も同じ事を繰り返し説明して、出来ない所は手伝いつつ、何とか完成。
後は潰さない様に空き箱に詰めて、学校へ持って行くだけ。
夏休みの工作、コレで終了。
あと残ってる宿題は、絵日記だけか・・・。
」ってHina大喜び。
MOTOが夏休みに入って、悩ましいのはお昼ご飯。
毎日、そうめんやラーメン、レトルトカレー、前夜の残り物で何とか凌いでいるけれど、
結構面倒くさい。
もちろん、学校がある時でもFUMIと自分の分を作っているんだから、
一緒と言えば一緒なんだけど、一人分増えると何かちょっと違う。
どんどんネタが尽きてきて、最近はサンドイッチが多くなってる。
先週末、出掛けた帰りに梅田で夕飯のおかずを買って帰る事になり、
ついでに、普段は買わない様な高級なパン屋さんも覗いてみた。
そこにあった面白いパンを買ってきて、翌日はそれでサンドイッチを作ってみた。
ビックリするくらい大きなクロワッサン。
コレでサンドイッチを作ったら、子供達が喜びそうかなと思って、
横に切ってマヨネーズを塗り、レタスとスライスチーズ、生ハムをはさんでみた。
大きすぎて、「コレ、なんだ?」って笑っちゃうくらい大きなサンドイッチが出来た。
柔らかいパンだったので、切りにくかったけど、味は良かったので、
普段あまりパンを食べないFUMIも「コレ、おっちいねぇ~(美味しいね)」とパクパク。
暑くて食欲の無かったMOTOも、「デカッ!」と言いながら、「あ、美味しい」と完食。
たまにはこんな風に、変わり種のサンドイッチも面白くて良いかな。
夏休みの昼食に悩むお母さん達、いかがですか~ ![]()
基本、MOTOは面倒くさがり。
パパ婆ちゃんから暑中見舞いのハガキが届いたので、「返事書きなさいね」と言うと、
「え~~~!書かんとアカンのぉ~~
」と文句を言って、しかめっ面。
「返事書く!ついでに、ママばあばの分も」ときつく言って、ようやく、
面倒くさそうに「何て書いたらいいの?」と言いながら、しぶしぶハガキに向かった。
「はい。二つとも書き終わったよ」と持ってきたハガキには、
なるべく頑張って丁寧に書いた字が並んでいたけど、詰め詰めに書いてて、
最後中途半端に空間が残ってた。
「MOTOさぁ~、ここへ何か絵でも描いてあげたら?」と言うと、
「え~。シールかスタンプでいいやん」とブツブツ・・・。
「夏っぽいシールとか無いし、自分で絵くらい描きなさい」とハガキを返したら、
「はぁ~。何描こうかなぁ」と言いながら机に向かった。
絵を描くのは嫌いじゃないけど、自分の絵がへたくそだと思ってるので、恥ずかしいらしい。
しばらくして、「コレ、プールで泳いでるってわかるかなぁ?」と言って、
描き上げたのを持ってきた。
「わかるわかる。じゃ、出しておくからね」と、ばあば達にハガキを出した。
投函した翌日。
「MOTO、お返事くれて嬉しかったわ~。字もしっかり上手に書けて、エライねぇ」
と、パパばあばから電話。
MOTOは褒められて、嬉しかったみたいで、楽しそうに話していた。
普段字を書くのが苦手なので、褒められてちょっと自信持てたかな?
ママばあばからも、「MOTO、暑中見舞いありがとう。絵上手に描けてたね」と電話。
MOTOはちょうどお風呂に入ってたので、ママが代わりに話を聞いておいた。
「字もしっかり書けてたけど、輪郭線描かずに色鉛筆だけで描いてて、上手やわ~」
「婆ちゃんが褒めてたって言っておくわ」と電話を切った後、
MOTOがお風呂から出てきたので、
「ママばあばが、電話で
『MOTOの描いた絵、上手やなぁって、鉛筆で縁取りせずに描けてエライなぁ』って、
褒めてくれてたよ。色鉛筆だけで線描かずに描いて、上手やって」
と伝えたら、
「黒いのは使わへんねん。あ、目とかそんなん描く時は使うけどな。
だって、黒い線入ったら汚く見えるやろう?あれ、イヤやねん」と答えた。
MOTOは小さい頃から色へのこだわりが強い子だったから、
そういう細かな所にこだわって描いてたんだね。
絵を描けないママが言うのは変だけど、
MOTOの絵は、まだまだ発達途上、下手ではないけど上手くもない感じだから、
自分で納得いく絵が描ける様になるには、努力が必要なのかもしれないけど、
色に対するセンスは良い物を持っていると思う。
絵の描き方、技法を学ばせるために、子供のアトリエに通わせようかと思った事もあるけど、
小さい間は、のびのびと自分のセンスで描いて、発想力を伸ばして、
ある程度大きくなってから、技術や技法を教えてもらった方が良いかもと思ったので、
結局今まで、何もさせていない。
最近は、自分で上手くなりたいと思い始めてる様だから、
何かアート系のイベントでもあれば参加させてみるのも良いのかな?と思ってる。
なかなか、そういうイベントを見つけられないけど ![]()
せめて、時間を見つけて美術館くらいは連れて行ってやりたいなぁと思う。
綺麗な絵、素敵な絵を見る事で、少しでもセンスを養えたらいいなぁ。