天真爛漫・自由犬との苦悩の生活 -9ページ目

天真爛漫・自由犬との苦悩の生活

現在、パピヨン(♂14才)、サモエド(♂6才)、ホワイトシェパード(♂1才)と同居
人生の最後に、もう1頭、女の子が欲しい!!!

オカン1月末に入院してからテンヤワンヤの生活が続いている。

何でテンヤワンヤかというと、オカンが完全に「せん妄」状態やから。

 

最初、病院で4人部屋から個室に移った日、

これでオカンも楽々や~と思てたら・・・・

その日の夜、オカンから電話あって、

「何か変なとこ連れてこられた」

「なんやホテルみたいなとこや」

「ここ、怖いで。人もおらん」

 

最初の電話で「大丈夫や。大部屋から個室に移っただけやから」

て伝えた。

それで何とかなるんかと思たら、夜中の2時頃まで延々と鳴り続ける電話。

あのな、私はもう寝てるて。明日も早よ起きてワンどもお世話があるんやで。

電話には出られへんかったけど、続々と留守電が入ってた。

内容は最初の電話と同じ。

もう、恐怖やったよ。

 

あ~参った。

医者にも言うたから、その後で脳外科の医者が見に来たみたいやな。パッチ式の認知症薬貼り付けられとったわ。

 

3月3日に退院して、今度は老人保健施設に入所。

今度は病院ちゃうし大丈夫やろと思たら・・・・

またしても!!!

「ここどこ?」

「なんやよう分からん。怖いで」

という電話がひっきりなし。

しかも、私だけやのうて、弟妹含め全員に電話やらメールやらしまくってる。

 

確かに、あの老人保健施設はイヤかもしれん。

暗いし、管理が厳重過ぎて自由がない。

面会かて勝手に行かれへんし、週に1回事前予約制。

しかも、私等は部屋にも入れてもらわれへんから、まあ言うてみたら、オカンとしては「監禁」されてる気分なんやろうな。

 

こないだ脳外科の診察があって、弟と一緒にオカンを老健施設から出して病院まで連れて行った。

これはこれでまた大変やったけど、とりあえず認知症用の精神安定剤を処方してくれた。

速効性はないやろうけど、ちょっとは落ち着いてほしいわ。

 

昨日は私のとこには電話なかったけど、弟のとこには同じ内容の電話があったらしい。

一応は「分かった」と言うとったみたいやからちょっと安心してたら!!!!!!

 

今日の朝っぱらからまた私のとこに電話あった。

まだ起きてないて。頼むわ、もう。勘弁してほしいわ。

 

さて・・・

最近のカイ吉はすっかり成犬風になってかなり大きくなった。

 

こんな小さかったのに・・・・

 

 

 

今では・・・・

コチもん、ワンレスしよ~

 

ええい、うるさい!!!

 

ああ~コチもん、やられる!!!