カイ吉はもうすぐ2才になる。
犬と子どもの成長はすこぶる早いね。
前にも書いたが、カイ吉にはいろんなTrickを教えている。
本人(犬)もトレーニング好きなので、今後もさらに難度を上げていこうと思っている。
初めてのトレーニング、私も楽しいよ。
一方、コチもんはそんなもんに興味なし。
ハスキー同様、シベリアの犬は
「自分がやりたいことをやりたいようにやる!」というのが基本姿勢のようである。
なので、無理強いしてコチもんに色々やらせることはない。
先日Youtubeで、ドッグトレーナーに聞く「飼いにくい犬」という動画を見た。
何人かトレーナーが登場してそれぞれが思う「飼いにくい犬」を紹介するのだが、
その中で私が一番納得したのは、若い女性のトレーナーの発言
飼いにくい犬その1:柴犬
飼いにくい犬その2:ゴールデンレトリーバー
「エエ?」と思うかもしれないが、私は「まさに!」と思った。
これは「飼いにくい」というより
「思てたんと違う!!」てやつやね。
柴犬は小型やし、たしかにカワイイ。
コミックや動画なんかにもよく登場しており、所作が面白く愛らしい。これらを見ると飼いたくなるよな。
しかし!実際に迎え入れたら、いろいろと想像してたんと違うことが多々出てくるのは容易に想像できる。
日本犬は洋犬とは違う。
だから、日本犬に欧州や米国式の訓練を厳しく受けさせると、こじらせて逆効果になることがある。
訓練所から帰ってきたら、凶暴になって噛んでくるとかね。
「噛む柴犬」はお馴染みやし。
「ぽちパパ」曰く、日本犬は飼い主との関係性が一番大事。
犬と人間の間にしっかりとした信頼関係ができているか、それが要になる。そこをクリアすれば後は特に何もしなくてもうまくいく、と。
さて次にゴールデン
一般的にはゴールデンは優しくて賢く友好的とされている。
確かにその通りなのだが、基本、キャピキャピのやんちゃ犬やよね。しかもパワーがすごすぎる。
子犬の時はどの犬でも苦労するけど、特にゴールデンの子犬はだいぶ苦労すると思う。
前に動画で「ゴールデンは賢いて言うたよな!どこが賢い犬なんや~」と嘆いている奴がいて笑た。
それと、ちょっと気の荒いとこもあって、ドッグランとかでケンカになったりもするよ。
だいたい、犬の紹介記事は「いいこと」しか書いてないからね。
私もサモエドを舐めていた。
紹介文は「性格はおっとりして友好的。 辛抱強く、他人にも他犬にもフレンドリー。運動はかなり必要」
いやはや。確かに攻撃性はないし、他犬にも人にも友好的やけど、おっとりもしてないよ。辛抱強くもない。
自己中アスペルガーやとはどこにも書いてないで。
Wシェパードもな。
「Gシェパに比べ攻撃性が低く、温厚で人懐っこく、他の犬や子供とも仲良く出来るフレンドリーな犬種。家庭犬として飼いやすい」云々。
いや、全く違うんですけど。他の犬にはワンコ・ワンコ、性格は温厚とは言いがたい。オラつきまくってるで。




