天真爛漫・自由犬との苦悩の生活 -20ページ目

天真爛漫・自由犬との苦悩の生活

現在、パピヨン(♂14才)、サモエド(♂6才)、ホワイトシェパード(♂1才)と同居
人生の最後に、もう1頭、女の子が欲しい!!!

カイ吉が来てから、犬との付き合い方が変わった。

今まで「トレーニング」なるものをやったことがなかったけど、

カイ吉はトレーニング好き。

様々なYoutube動画で仕入れた「トレーニング法」を日々実践している。

 

カイ吉がまだ数ヶ月のガキんちょの頃、妹が「せっかくシェパードなんやからトレーニングしたら?」と言っていた。

確かに私もそうしたいとは思っていたが、今まで基本の「躾け」以外、トレーニングなるものをやったことがなかったんで、どないしていいのやら全く分からんかった。

本も買うたが、何だかな~、て感じやった。

 

転機となったのは、ベルジャン・シェパード・マリノアの動画

これは前にも紹介したが、米国のNavy Sealsの軍用犬

それはそれは、信じられんぐらいキリッとした動き、類い希な運動能力

 

 

 

 

 

ここまでキリッとする必要はないけど、カイ吉には色々やってもらっているよ、今。

 

さて、それではこれまでそれぞれの犬とどのように付き合ってきたのかを振り返ってみたい。

 

1. 初代犬ピョン子


 

ピョン子は3ヶ月でうちに。捨てられたのか、迷ったのか、しばらく放浪してた模様。

見ての通り、見目麗しく非常にカワイイ。散歩で出会った小学生には「あの犬、ムチャかわいい!」と言われていた。

しかし!その内実は・・・「武闘派」

とにかく非常に気の強い犬だった。

 

いつも行く大きな公園には、仲間の犬達がいて、ピョン子もその一員としてブイブイいわしていた。

知らん犬が来ると、皆で一斉に走り出して見に行き、場合によっては乱闘になった。

 

ある日、アラスカン・マラミュートの女の子が来た。

ピョン子はいつもの通り、先頭を切って走って行った。

私は、大きさ的に危ないと思ったので「ピョン子、行くな!」と止めたが、聞く気なし。

ほんで、突進して行ったら、すんなりマラミュートに転がされて、胸の辺りを押さえ込まれてた。

マラミュートに一本取られとった(笑)。

 

私はすかさずマラミュートをちょっと抱え上げてピョン子を解放した。すると、ピョン子は脱兎のごとく逃げていって、1人で帰ろうとしやがった。

何とか宥めすかしたが、それ以来、ピョン子はハスキー柄の犬が苦手になった。

 

さて、ピョン子には「基本のしつけ」しかしていない。

トレーニングなど皆無。

でも、ピョン子は何も教えなくても人の気持ちが分かる奴やった。だから私は何の苦労もしていない。

 

~ つづく ~