天真爛漫・自由犬との苦悩の生活

天真爛漫・自由犬との苦悩の生活

現在、パピヨン(♂14才)、サモエド(♂6才)、ホワイトシェパード(♂1才)と同居
人生の最後に、もう1頭、女の子が欲しい!!!

さて、いよいよ、うちでは「異質」な犬の登場!

 

5. コッチ(コチもん)

 

 

 

写真はいずれもブリーダーさんのとこにいた時のもの

 

コチもんは一言で言うと、「自己中アスペルガー」

もう一度言う。自己中アスペルガー

 

今までの犬とは全く違う。

私は「イノシシ」と思っているが、妹は「パンダ」と言っている。

コチもんは犬道に反した数々の行為を炸裂させている。

 

その1:「散歩」

行ったり、行かなんだり。主な目的はもっぱら「ウンコ」

ウンコが出そうかどうかで、散歩に行くかどうか決めている。

 

その道程はまさにランダム

人の指示には全く従わない。自分の行きたい方向に行く。

「行きたい方向」とゆうても、何ら目的があるわけではなく、単にその時の「気分」

 

道路を渡る前には必ず一旦停止、左右確認を行うが、

それも無視して突然飛び出そうとしたりする。

「渡る前は確認やろ!もう100回以上言うてるよな!」

て何回言うたか。

 

その2:他犬との接し方

コチもんは基本、他の犬に興味・関心がない、と言ってよい。

犬に会うと必ず近寄って行っては愛想振りまいているが、

本やインターネットではそれを「フレンドリー」と称している。

しかし、私はこれを「フレンドリー」とは思っていない。

「フレンドリー」では決してない。

心がこもってない!ただ攻撃性がないだけ。

真にフレンドリーなのはレトリバー系の犬だと私は思っている。

 

その3:自己中

うちは現在3頭の多頭飼い。今までもほとんどが多頭飼いだったが、犬どうしは兄弟姉妹のようで、やっぱり「集団の生き物」やなと思っていた。

 

ところが、コチもんは常に自分が一番。自分優先

「他の犬?何それ?」状態。自分の欲求を何がなんでも貫徹しようとワンコ・ワンコ大騒ぎ。

「他にも犬いてるんやで!!あんただけおるんちゃうで!」

これも既に何回も言っている。

 

前述の「ひばちとつづら」チャンネルの「ひばち」は、ほんまに面倒見のいい犬で、その行動も表情もほとんど人間のよう。

あんな犬がいてくれたら、実に安心できるよな。

コチもんは「ひばち」と全く正反対。

果たしてあいつに「集団意識」なるものがあるのか?!

 

現在、散歩は3頭バラバラで行っている。

ボク助はカートでの移動

カイ吉規律正しい犬なので、コチもん徘徊散歩に付き合わせるわけにはいかない。

 

ワンオペでこれはなかなか辛いもんがあるけど、

私はちゃんと身体も鍛えてますよ!

 

今、サモエドの人気が沸騰してるようで、「サモエド・カフェ」なるものまで登場している。

外でちょっと会うて触れあうぐらいなら問題ない。

性格も見目もカワイイし、攻撃性もない。

しかし、飼うには覚悟が要る。

おおらかで寛容でまったりした人ならいいかもしれん。

が、正直、イラチの私とは「衝突」が多い。

 

「個別を見て全体を語る」のは間違っているので、すべてのサモエドがうちのコチもんのようだとは言わない。

実際、Youtubeの「りんたろう」チャンネルでは、リンちゃんは新しく来た妹の面倒をよく見ている。

 

 

私個人の意見としては、サモエドは多頭飼いにも向いてないと思う。多頭飼いするなら、同犬種の方がいい。