ご無沙汰しておりましたorz
すっかりご無沙汰してしまいました。
4月から新しい職場に移り、ちょっと気持ちに余裕がなかったこともあって、なかなかブログを書く気分になれず…。気がつけば、もう6月も半ば。早いですね〜。
交流戦も楽しく応援しているんですけど、選手のケガが多くてちょっと気持ちが沈んでしまい、あまりその話題に触れたくないというのもありました。
中でも一番心配なのは、やっぱり高橋周平選手ですよね…。じっくり治して、また元気なプレーを見せてくれるのを心待ちにしています。
慌てず、しっかり治してね。
さて、そんなこんなで新しい職場での日々。
新しい環境に飛び込めば、いろいろ悩みが出てくるのは仕方のないことですが、お仕事の内容自体はモウマンタイ(無問題)! 同じ業態ですし、我ながら順応力には自信ありますからね。
すみません、ちょっと自画自賛(笑)
ただ今回は…ちょっとした“難敵”がいまして。
ズバリ、人間関係です。
これまでも、相性がイマイチな人とは何人かご一緒してきました。
たとえば、何を言ってもケンカ腰だったり、マニュアルがあるのに全然読んでくれない人だったり…。
でも今回のお相手は、「THE・ネガティブ」。
何をするにも後ろ向きで、たぶん「絶対に他人から後ろ指さされたくない」っていう気持ちが強すぎるのか、何を聞いてもハッキリ答えてくれないんです。
こっちは初めての処理で「どうすればいいですか?」って聞いてるのに、返ってくるのはもや〜っとした答えばかり。で、最後は必ずこう締めくくられるんです。
「…という風に私はやればいいと思いますが、判断はお任せします」
いや、そう言われても…!
で、他の人にも確認すると、「私がちゃんと教えてないって思われるのでやめてください」ってキレられるという始末。
う〜ん、めんどくさいなあ、ほんとに。
でもまあ、合わない人のことで悩んでも仕方ないので、私は私でルールを決めて働くことにしています。
- わからないことは素直に教えてもらう。
- 良い答えがもらえなかったら、「自分が顧客だったらどうしてほしいか」を基準に判断。
- 質問するときは、「こういうふうに処理しようと思うんですが、それでいいですか?」と、具体的な案を提示して、できるだけYes/Noで答えてもらう。
もし間違ってても、「あ、ごめんなさい! まだ慣れてなくて〜」って言えばいいだけですしね。
グループリーダーにも、ちょっとその人と合わないかも…って話はしたんですけど、リーダーも「あの人は性格にクセがある」って把握しているようで。
最悪の場合は配置転換も考えてくれるそうなので、とりあえずはこのまま続けてみようと思っています。
そしてリーダーから、こんなひとことが。
「こっこさん、これまでのスタッフの中でもピカイチで優秀だから、彼女も自分の立場が脅かされると思ってるのかもね」
ええ〜、そうですかぁ? 私、優秀すぎちゃった?(笑)
なんて、ちょっと調子に乗りつつ(笑)
そんな風に励ましていただいたので、自分のペースで、無理せず頑張っていきたいと思います。