「ネガティ部」入部拒否 | ドラ♪ドラ♪ドラ♪

ドラ♪ドラ♪ドラ♪

日々、語学の研鑽に励むマルチリンガル。全国通訳案内士(中国語)。
韓国語、英語は中級レベル。
現在の目標は韓国語TOPIK6級と全国通訳案内士(韓国語)取得。
エスペラント語とインドネシア語少々。今後はスペイン語も習得予定。
ちな竜党。

ご無沙汰しておりましたorz

 

すっかりご無沙汰してしまいました。

4月から新しい職場に移り、ちょっと気持ちに余裕がなかったこともあって、なかなかブログを書く気分になれず…。気がつけば、もう6月も半ば。早いですね〜。

交流戦も楽しく応援しているんですけど、選手のケガが多くてちょっと気持ちが沈んでしまい、あまりその話題に触れたくないというのもありました。

中でも一番心配なのは、やっぱり高橋周平選手ですよね…。じっくり治して、また元気なプレーを見せてくれるのを心待ちにしています。

慌てず、しっかり治してね。

 

さて、そんなこんなで新しい職場での日々。

新しい環境に飛び込めば、いろいろ悩みが出てくるのは仕方のないことですが、お仕事の内容自体はモウマンタイ(無問題)! 同じ業態ですし、我ながら順応力には自信ありますからね。

すみません、ちょっと自画自賛(笑)

ただ今回は…ちょっとした“難敵”がいまして。

ズバリ、人間関係です。

 

これまでも、相性がイマイチな人とは何人かご一緒してきました。

たとえば、何を言ってもケンカ腰だったり、マニュアルがあるのに全然読んでくれない人だったり…。

でも今回のお相手は、「THE・ネガティブ」。

何をするにも後ろ向きで、たぶん「絶対に他人から後ろ指さされたくない」っていう気持ちが強すぎるのか、何を聞いてもハッキリ答えてくれないんです。

こっちは初めての処理で「どうすればいいですか?」って聞いてるのに、返ってくるのはもや〜っとした答えばかり。で、最後は必ずこう締めくくられるんです。

「…という風に私はやればいいと思いますが、判断はお任せします」

いや、そう言われても…!

で、他の人にも確認すると、「私がちゃんと教えてないって思われるのでやめてください」ってキレられるという始末。

う〜ん、めんどくさいなあ、ほんとに。

 

 

でもまあ、合わない人のことで悩んでも仕方ないので、私は私でルールを決めて働くことにしています。

  • わからないことは素直に教えてもらう。
  • 良い答えがもらえなかったら、「自分が顧客だったらどうしてほしいか」を基準に判断。
  • 質問するときは、「こういうふうに処理しようと思うんですが、それでいいですか?」と、具体的な案を提示して、できるだけYes/Noで答えてもらう。

もし間違ってても、「あ、ごめんなさい! まだ慣れてなくて〜」って言えばいいだけですしね。

 

グループリーダーにも、ちょっとその人と合わないかも…って話はしたんですけど、リーダーも「あの人は性格にクセがある」って把握しているようで。

最悪の場合は配置転換も考えてくれるそうなので、とりあえずはこのまま続けてみようと思っています。

そしてリーダーから、こんなひとことが。

「こっこさん、これまでのスタッフの中でもピカイチで優秀だから、彼女も自分の立場が脅かされると思ってるのかもね」

ええ〜、そうですかぁ? 私、優秀すぎちゃった?(笑)

なんて、ちょっと調子に乗りつつ(笑)

そんな風に励ましていただいたので、自分のペースで、無理せず頑張っていきたいと思います。