昨日は私がかつてやっていたブログで交流していたお嬢さんが
コメントを寄せてくれ、とても嬉しかったです。
十年近くなるのに
私と気づいてくれるとは(*´ω`*)
彼女は今、摂食障害の再発に苦しんでいるようで
検索して私のブログにたどり着いたよう…奇跡。
驚きと縁が再び繋がったことを感謝します\❤︎/
年月が経って、彼女も今や妊婦さん。
未知の体験の連続に
押し寄せる不安もあったりするのかな?
体重や数値化したもの(カロリーとか運動量とか)をコントロールすることで、
不安を落ち着かせようとしてしまいがちですが、
それが返って余計に不安を呼ぶというか。
コントロールできない=自分の意思の弱さ
と自分責めしがちになったり(._.`)
うまくコントロールできないと
爆発しちゃって、逆のことに邁進したり。
過去の私の場合は、快楽に走ったりもしたなぁ。
何十年も昔の話になってしまうけど、
私も妊娠中の不安は強かったなーって思い出しました。
体重測定や血圧、尿糖…
すべての検査が怖かったし、やりたくなかった。
権力のある人に(医師や看護師さんに)
減った増えたと言われるの、心底嫌だったなー。
あの人たちの何気ない一言がほんとーーーに
嫌だった。
平気でバーンと体重計に乗れる妊婦さんを本気でうらやましく、そして疎ましく思っていました。
今でも生活習慣病のために、
3ヶ月に1回、血液検査をしていますが
毎回ドキドキしすぎて倒れそうになります。
だったら普段の生活をもう少し自信のあるものにすればいいのに!
と思うかもしれませんが
人間、どこまでやったら安心か…なんて
誰にもわからないし、
やりすぎると今度は見えない不安と向かい合いながら
ストイックにやり込んでしまうし。
緊張が続くと
夫と暴飲暴食したくなるし。
あぁ人間って弱いものだなwと思います。
生活習慣病なので、
まさしくその人の不摂生みたいに
私の主治医(ドS)は、言い放ちますが
確かにそうだけど、
それだけじゃないやい!と
ついつい反抗してしまいそうな自分がいます。
人間ドックもずーっと避けてて
ようやく夫と一緒ならと
デートと称して一年に一回行けるようになったくらいだから。
少なからず不安は強いタイプだと思うし
その母に育てられた娘は
さぞかし、母の不安に付き合わされた20年だったことでしょう。
それにしても。
数値化されてその数値こそがあなたの成績表と評価される社会が嫌いよw
日本って特にそんな傾向が強い気がする。
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昨日の娘は
浪人時代同じ大学コースにいた男の子と
銀座でランチしたみたい。
ぎ、ぎ、銀座ですって。
Instagramのストーリーにちらっと写ってた
その男の子。
爽やかでいい空気感を持つ
婿にするならあんな子がいいwって感じの
一目で母が気に入る好青年。
だがしかし。
ボーイフレンドじゃないようだ。
娘は菅田将暉さんのような
個性的な人が好きだもんなー。
娘は私と違って
平気で男の子と二人でランチとかできるんだよなー。
やっぱり違うなー。当たり前だけど。
若いっていいなー。
銀座だもんなー。
…。
さて、4時半。
お弁当作るために起きます。