【写真家嫁のミャンマー旅行記】⑤私が思うリアルなミャンマー人。ドライバーのゾーミン | デザイン写真アロマの仕事。たまに料理とイラスト。ビジュアルデザイナー安部享子のブログ。

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ヤンゴン国際空港で待っていてくれたのは、
ゾーミンという刺青のある、イカツイにーちゃん。

 



彼はタクシードライバーなのですが、旦那さんが昨年ミャンマーに単身撮影に乗りこんだ時に意気投合したドライバーさんです。


簡単な英語ができて意思疎通ができるというので、旦那さんが乗りこんだタクシー。

観光地を案内するよ!というゾーミンに、

街の外に出てくれ!
観光客が一人もいないところに!

と、オーダーする旦那さん。

変な客を乗せてしまったと思ったと思うんですが、旦那さんが何故ミャンマーにきたのか、どんな写真を撮ろうと思ってきているのか、という目的をきき、

「それなら、田舎の方の地理に詳しい俺の友達も一緒に連れて、5日間まるまる一緒にまわってあげるよ」

と、柔軟に対応してくれ、


ゾーミン、ゾーミンの友達、旦那さんの男三人でミャンマー長距離移動の撮影旅が繰り広げられたのでした。

これが昨年の話。

とても良い旅になったそうで、今回も一週間マルっとドライバーをお願いしました。

今回、ゾーミンと一週間、様々な人達の生活の中に混ざることになるんですが、なんか、一番リアルなミャンマーの生活を見せてくれたのがゾーミンだったな~って思います。

 

ゾーミンはイカツいティアドロップ型のサングラスを取るととっても可愛い赤ちゃん系の顔で、更にはミャンマー人の殆どの人がそうであるように、敬虔な仏教徒でした。

 

イカっちい姿で祈りを捧げ、自分の信仰について語ってくれるゾーミン。

 

その姿に学ぶところがたくさんありました。一緒に行動できて良かったな~。

 


あ、普通の観光も勿論対応してくれるので、もし、ミャンマーに行く際はゾーミン紹介します。(笑)

カスタマーの安全を第一に考えた上でリクエストに最大に応えてくれる、本当に仕事ができる人です。

うちの旦那さんのクレイジージャーニー的なニッチなリクエストも応えてくれますが、個人的には普通の観光で稼がせてあげたい(笑)

本当にぶっ通しで、ドライバー、通訳、交渉と、大活躍していただきました!