【写真家嫁のミャンマー旅行記】④ついに初入国!ここは長崎空港か? | デザイン写真アロマの仕事。たまに料理とイラスト。ビジュアルデザイナー安部享子のブログ。

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タイからミャンマーまでは飛行機で約一時間。

ヤンゴン行きの飛行機の搭乗口は、ターバンを巻いたインド系の人達が多かったのが印象的でした。

国境を跨ぐのですが、感覚的には国内線のような雰囲気の移動です。

あっという間に着陸の時間。

しかし、飛行機の窓からみる景色は、いままで見たことないような景色でした!

 



なんか、ずーーっと畑!

あと、すごい蛇行しているでっかい河!

その中にチョコン、チョコンと、金色に輝くお寺がいくつも!

海外旅行にきて、飛行機の窓からみた景色で、こんなに他の国と雰囲気違うのは初めてでした。

タイも空港近くは都市っぽいというか、あー、近代的だなって思ったので、ミャンマーは、外国に来た感が私の中で強くテンションあがりました。

空港についたら、入国審査や税関、みんなラフな感じの建物で、長崎空港(私のおばあちゃんち)にきたみたい!

とても小さな国際空港でした。

それと、私はいつも海外にいくと、飛行機から降りた時の匂いを楽しみにしているのです。

日本は醤油の匂いがするとか言われていますよね。

ハワイもアメリカ圏独特の匂いだし、中国はモロに八角だった。タイはそこまてガツンとは来なかったけど、湿度のある少しスパイスっぽい匂い。

ミャンマーは、、、、、、、無臭?!

地元の駅の改札並に無臭で、空港内の雰囲気も長崎空港についたみたいな感覚だったので、飛行機の窓から見た、あー来たこと無い国にきた!という新鮮さはなくなりました。(笑)

むしろ、匂いを全く感じないことによって、すごくフラットに地元に戻ってきた感覚になったのが面白かったです。