孫たちがコロナウイルスの影響で休校してから2か月近く経ちましたが、よく家で耐えてるなと思います。外で遊びたい盛りだろうに。本来なら休みの日は婆と楽しく遊んでいろんな思いでが出来ているはずなのに。
私は持病は無いのですが、風邪をひくと咳が長引くことがあるので、娘が気を使って、孫との接触を避けるようにしてくれ、かつ、孫たちにコロナの威力を説明し、老人の部類になる私への影響がどうなるか、などを教育してくれているようです。そこまで予防してくれているのに孫たちに会いたいがために無理をして悪い結果になるのもまずいと、孫たちだけではなく、なるべく外出を控えて家でもんもんと過ごす生活を送っています。
そんな私の楽しみは孫たちとの電話やお手紙交換。孫たちの家まで散歩がてらに手紙やお菓子、ごはんのおかずなどを届けに行き、逆に孫たちも私の家まできて、直接会わずにポストに手紙を入れていってくれます。
手紙の内容で面白いのは二人の書く内容。それぞれの個性がよく表れてる(2年の年齢差で文章力の違いもあるでしょうが)ので、電話よりもじっくり興味深く読めるものまた楽しいことです。
小4から小5になった長女は「9歳のたんじょう日の最後にババからのおいしいりょうりがとどいて食べられてよかった」とおだてるの上手い。
小1から小2になった長男は手紙に必ず「大すきだよー、またおてがみちょうだいね」とまた殺し文句。また、文章力をカバーするためか、絵も描いてくれたり。
もうしばらくつづいたので、うれしい手紙はデパートの紙袋にいっぱいに溜まってきました。
早くこの状況が収束して日常生活に戻り、孫たちと遊びたい気持ちもありますが、こんな機会でないと無かった文通生活。これはこれで自己隔離生活の中のホッコリする習慣として続くといいなと思っています。そのためにも健康第一。
いろとりどり。自分では選ばないようなレターセットのセンスも斬新。
