今から約一か月前のバレンタインデー、小4の孫が張り切ってお友達用にと真剣に作っていた姿やできたチョコを友達の家に配りに行ったりしていたことがもうすでに懐かしい。1か月前でまだここまでコロナがヤバイという状況で無く、あっという間というか。
これは来る日も来る日もコロナのニュースばっかりで、すっかり楽しむこと、を忘れてしまっていたからかもしれません。
そして、コロナウイルス騒ぎの中で、すっかり忘れらそうになっていたホワイトデー。小1の孫が、小4の姉やママ(私の娘)の助けでケーキを作ってくれて、冷たい雨の中もってきてくれました。
そしてそのケーキがまた何とも言えないユニークな偶然の出来上がり)、芸術的でいてカワイイ(婆バカ)くて、食べてしまうのがもったいないほどだったのですが、やはり食べてみたい気持ちが勝り、一気に食べてしまいました。
コロナウイルスで荒んだ世の中(?)を忘れさせてくれる素敵なひとときでした。

