前回のブログから引き続き毎日の日々の楽しみとなっている、自己隔離散歩。住宅街の素敵なお庭を拝見する散歩からまた少し違うルートへ入ると、子供たちが通っていた小学校も見えてきます。
しばらく校庭を眺めていると、色々な思い出が。
春の入学式、
無事の帰宅を祈った遠足の見送り
秋の運動会。皆で校庭で食べるお昼、毎回プログラム最後のリレーの選手の活躍で盛り上がり、娘たちの勇士を昨日のことのように、しばし時を忘れて思い出していました。
何十年も時が経ち、今ではそれぞれ嫁ぎ孫も生まれ、その孫が小学生に成長。時の流れの早さを実感すると同時に、学校は昔のまま今も残っていて不思議な感じです。
そこからもう少し進むと、こちらもまた昔と変わらず。当時はこちらは人数も多く、にぎわっていましたが、近年は少子化を受けてこじんまりとしているようです。毎朝5時に起きて持たせるお弁当作り、朝から部活にでる子供たちもでしょうが、私も辛かったです。こちらの中学では今は給食ということですが、親子の絆、という点ではお弁当のほうがいいのではないかと老婆心(笑)。
この歳になると、昔を思い出すことが多いのですが、じっくりっと思い出に浸ることができる幸せな散歩時間、身体のためにも、今後引き続き頑張っていこうと思っています。

