久しぶりに孫の家にお泊りに呼ばれて
約束の日当日に孫たちから電話で「今日お泊りに来てくれるんだよね!?」と可愛い確認の連絡をもらう。
上の子は小4なのにまだ婆を好きでいてくれる。そろそろお友達と過ごす方が楽しい気配もチラホラしてるので、婆卒業も覚悟しなくてはならないので、こういう電話とかはとてもうれしい。
お泊り会夕食の時間は庭でバーベキュー。孫の好きな枝豆や焼きマシュマロなどを持参して、大人はビール片手にワイワイがやがや、心地よい風もあり、気持ちよく孫たちと食べることは何よりの醍醐味。こんな楽しい時間が永遠に続けばなあーと、特に災害の多いこの時期にこのような時間に幸せをかみしめていた。
そんな中、ジェネレーションギャップを感じたことが。なんと小4の孫がゆで卵の殻をむいたことが無かったという。衝撃。これまでむく機会に遭遇しなかったというのだ。今は学校の給食でゆで卵がサイドメニューには無いらしい。卵は物価の優等生、というが、学校給食、聞くところによると一日一人約160円で賄っているとのこと、そうなると卵一個をまるまる提供するということは高い、ということでメニューから外されたのかな、などと考える。とにかく、9歳でゆで卵をむく経験ができてよかった。今後も大人になる前に、私たちでは当たり前でも孫世代だと当たり前でないこと、色々と役立つことあるから教えてあげたいな、と思った夜でした。
皆で食べるともっとおいしい。
