ポチャオが熱を出し、
一昨日から幼稚園を休んでいるので
平穏な日々は、またしてもお預けとなりました
夜中は熱が上がってかわいそうなんだけど、
昼間は熱が下がるから、元気なんだよね…
早くよくなれ〜!
上2人を送り出した後、
ポッちゃんと自転車で消防署に行くのが
日課なのですが、
今日はポチャオも参戦(?)して、車で消防署へ。
いつも行くのは分署なので、はしご車がない!
というわけで、
ポチャオのはしご車見たさのために、
まさかの消防署ハシゴ!!!
(はしご車なだけに!)
訓練まで見られて、大満足だったけどねっ
分署の方では、そろそろ顔を覚えられていそうよ…
ところで本題。
25歳くらいだったと思うのですが、
今の旦那さまとは違う殿方と住んでおりました。
あ、別にこれは内緒でもなんでもなく
旦那さまも知ってる話です(笑)
その家は、田んぼと山に囲まれた
夜中は暴走族よりもうるさいカエルの合唱が響き渡る
横浜市のど田舎にありました。
そこから、少し離れた駅に向かうため
マンションの裏の山道を歩いていると
唸り声のような、男の人の声が聞こえたのです。
ふっと振り返ると
山の少し上の栗林の中に小さな祠。
寂しそうな空気がありました。
気になったものの、少し急いでいたので
その日は、その場を後にしました。
後日、家から少し離れた場所にある
大きめの気になっていた神社に
母と行くことになっていたので、
ついでに、その祠の話をすると
「行ってみよう!」
と、母が言ってくれました。
お酒とお塩を持って行ってみると
明らかに人の家の土地にあるのに、
誰にも管理されていない雰囲気。
枯れ葉に埋もれ気味の祠を少し綺麗にし、
お酒とお塩でお参りさせていただきました。
その周辺を歩き回ると、なんだか不思議な場所で
違う山道を登っていくと
お稲荷さんが祀られている場所もありました。
そこも、しばらく誰も来ていなさそうな雰囲気。
そこは、お参りだけをしました。
その夜、ある夢を見たのです。
穴の中に、顔だけ出ているわたし。
誰も気付かず、上を通り過ぎていく。
声を出したいのだけど、
体の上に盛られている土が重くて
声を出せない。。
次第に意識が遠のいていく。
苦しかったんだね。
わたしには、祠の神様の想いだとわかりました。
それは、そのすぐ後にやってくる
奇跡的な出逢いで、
はっきりと告げられることになるのです。
