今日は、なんだかうまく回らないことばかり。

泣きそうになったけど、
朝の空に白龍に出会えたことを思い出し、
やっぱり護られてるんだと実感。


回らない割に、最終的には
うまくことが運んだりして
そうだよね。
そうなんだよね。
と、自分に言い聞かすのです。



祠に出会ってから、何週間後かに
突然、母から電話がありました。


「Fさんの予約が取れたから、
岩手に行っておいで!
新幹線も取っておいたから!」


ポーンポーンポーンポーンポーン


母の同級生にイタコさんがいまして、
母の実家では、よくお世話になっていました。

会ってみたいなぁと思っていたのですが
なかなかタイミングがなかったんですね。


意外と有名な方らしく、
予約も取りにくかったそうです。


それが、たまたま空いているからと
会えることになりまして、
急遽岩手まで行くことになりました。


その方のお宅に向かう途中、
11月の初めなのに、
夕立ちのように空が真っ暗になり
大粒の雨が降ってきました。

一番雨が強く降っていた頃、
岩手山が見えたのですが、
黒い雲の隙間から、岩手山に光芒が降り注ぎ
本当に神様が降りてくるような景色を見ました。


あんなに美しい岩手山は
後にも先にも見たことがありません。


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イメージ。
これよりも、もっとくっきり光が差していました。
こちらより、お借りしました。


そして、着く頃には、
空はすっかり晴れていました。




一番はじめに言われたのは、

F「今日は、不思議な日でした」


Fさんが、静かに話し始めます。


F「ずっと、わたしの周りでパチンパチンと
何かが弾けるような音がするんです」

F「出先で、あなたが来ることを思い出しました」


私「わたしが来るから鳴っていたのですか?」

F「わかりません。
でも、こんなことは初めてです」


少し世間話をしてから、

「何か、聞きたいことはありますか?」

とくに悩みとかもなかったんです。


なので、
聞きたいことを考えるのに悩みました(笑)デレデレ



そこで思い出したのが
祠のことでした。



祠は、助けてもらいたかったこと。
わたしを護ってくれていること。
苦しんだ夢は、祠の神様の
伝えたかったことだということ。


神棚を家に置いて、普段は神棚を拝むこと。
本当に困ったときにだけ、祠にいくこと。
神棚を拝んでいたら、
祠の神様が導いてくれること。


祠に近づきすぎないこと。


それは、


近づきすぎると、引き込まれてしまうから。

ということでした。


つまり、死んでしまうということですね。



自分では気づいていないけれど、
チカラが強すぎるそうです。


それ故に、神様との距離に気を付けなさいと。


よく、霊媒をやる方で
早くに亡くなる方がいますが、
それに似ているのかもしれません。



修行をすれば、Fさんのようになれるくらい
チカラは強いそうです。
でも、呼んでいただいたご先祖様に止められました。



普通に生きていきなさい

と。



それから、すぐに神棚を買い、
祠には、ほどほどに行くようにしていました。



そのとき一緒に住んでいた人も仕事も
それからおよそ8ヶ月後に片付けることになるのです。




その家を離れるとき、
なぜか最後のご挨拶には行きませんでした。
心残りはありましたが、
なんとなく気持ちが遠のいたのです。


最後のお参りのときに、
自分じゃない人がお世話をした気配を感じました。


きっと、お互いに、
違うところへ行くときだったのだと思います。



先日、載せたように、
それから何年か経って、素戔嗚尊に出会い
わたしの人生は整い始めました。