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長野市 ー善光寺・松代象山地下壕ー

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朝方は曇っていたのに、抜けるような青空になりました。
「山門」に昇り、「善光寺」の鳩の5羽目がどこにいるか。を教えてもらったり、
「お戒壇巡り」では、極楽の錠前を求めて、暗闇の中を彷徨ったりと、
阿弥陀如来様を参拝してきました。

「牛に引かれて善光寺手ぬぐい」もお買い上げ。


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松代へ向かう途中、「川中島の戦い」の場所を通りかかった。
ボランティアの語りべの方が、詳しく冗談まじりに教えてくださった。
千曲川と犀川に囲まれたこの平地で、もしかしたら自分の祖先が命をかけて戦ったことに、
誇りを持っていらっしゃったのが、印象的でした。

「ヤマカン」の語源が、「助」が計略に長けていたことからごまかす。
という説があることも、教わりました。

四葉のクローバーも頂き、感謝。

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松代大本営跡。

川中島も松代大本営跡も、恥ずかしながら知らなかった・・・
兄には、白い目で見られました。

太平洋戦争末期、国家中枢機能移転のために、松代にでっかい地下壕を掘った。
そして、完成を待たずに、戦争そのものが、終わってしまった。

実際に、象山地下壕の中へ入って、驚きました。
人海戦術で、こんなにも格子状に掘り進めるなんて。

中は、物音一つせず、ずっといると手先が冷え、心から冷えます。
そして、灯りがなければ、本当に暗闇。
主に朝鮮人が、従事していたそうだが、異国の地で、12時間労働で
穴を堀り、結局未完成のまま、無意味なものになってしまった。
その心中を思うと、いたたまれない。
(待遇は良かったらしいが。)


戦後、放置されていた地下壕は、地元の高校生の手で、修復され
一部公開(しかも無料)されている。

群馬観光 -少林山達磨寺 富岡製糸場-

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少林山 達磨寺。
福ダルマ発祥のお寺だそうで、日本中のダルマが展示されていました。



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世界遺産登録を目指している、「富岡製糸場」
明治5年、明治政府が日本近代化の為に設置した最初の製糸場。

ボランティアの方の説明が、興味深かったです。

当時のフランス人指導者「ポール・ブリューナ」さんは、
総理大臣と同額程のお給料だったそうです。
政府の力の入れようが伺えます。




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また、女工さんたちは、なかなか良い待遇だったようで、
女性が働く場所がなかった時代、寮もあり、技術も身につけられて、
地元に帰れば、製紙工場などから、引く手あまただったそうです。

もっと労働条件が悪いのかと、思っていたので、意外でした。



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見学料:500円

あぁ、夏休み。

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今年は、今日から一週間。
大まかな予定(善光寺、松代、乗鞍岳、白川郷)だけで、見切り発車出発。

でも、大月まで行ってしまった時、長野と車中5泊は、しんどいのでは。。。
と、思い返し、
高崎の兄夫婦のところに、厄介になろうーと、突然電話したのに、快く「いいよ。」との返事。
(うちでは、考えられない…。「いつでも人を呼べる」が永遠のテーマです…)

早速、引き返し高崎へ。
この日は、ちょうど「高崎祭り」が行われていて、ちゃっかり花火見物まで。

和の雰囲気の居心地の良いお部屋で、くつろがせて貰いました。
ありがとー



町田市 -小野路-

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このページ(*)を参考に行ってきたのですが、
とてもじゃないけど、この地図じゃ迷う確立高し。
途中全く、案内図がありませんでした。
でも何とか、おじいちゃんや、草刈中のおば様に道を尋ねながら、迷わず一周できました。
竹林を抜け、ひっそりとした雑木林を、誰ともすれ違わず抜け、小高い丘へ。


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オス牛さん。
立派な肉牛になるのでしょうか。。。


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万年寺。
張り紙には、「ハイキングの方への道案内はしておりません」と但し書きが。
やっぱり、迷う人がいるんだよねー。


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山の中はとても涼しく楽チンでしたが、後半の炎天下のアスファルト上は、堪えました。。
ヤマユリや、シオカラトンボなど、自然を満喫できて、満足。

本当は、今週末「富士山」に登る予定だったんだけど、天候が悪そうなので、中止に。
今シーズン、登れるだろうか…

-JAXA-  相模原キャンパス  一般公開

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JAXA (宇宙航空研究開発機構)の本部が、ご近所にあるんです。
「宇宙科学研究本部」だなんて、いったい何をしているんだろう。と思っていました。

年に1度の一般公開。
14時頃に行ってみたら、すごい人でびっくり。
入ってすぐに、この「M-Vロケット」
圧倒されました。

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小惑星探査機「はやぶさ」や、月周回衛星「かぐや」などの模型とともに、
宇宙科学の最先端が展示されていました。

中庭では、「宇宙探査ロボット」の実演。
岩やクレーターなどの障害物を除け、サンプルを自動採取するんだそう。

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ちょっと、スケールの大きさに魅せされたのが、オーロラ観測の小型衛星「れいめい」
その運用設備とアンテナが、相模原キャンパスにあるんですって。
月水金曜日に、観測計画や、カメラ撮影の指示などを、「れいめい」に送っているんだって。

今現在も、北極と南極の間-地上600kmを周っているんだなー。と思うと、
それが、ご近所で管理されているんだと思うと、感慨深かったです。

人工オーロラを見れたり、オーロラができる仕組みを「プラズマ」と共にお勉強できたりと、
とてもためになりました。

今回は、時間が足りず全部見て周れなかったので、また来年も行きたい。
なんせ、ご近所ですから。

篠原美也子 独唱 夏 -デッサン-

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「独唱」シリーズは、いつもより遊び心に溢れているような気がして、
楽しみにしていました。

今回は、「全編生ピアノ」という試み。
弾き語りを25年やってきた、という美也子さんですが、全編ピアノというのは、
今回が初めてとのこと。

歳をとるにつれて、「初めて」はどんどん減ってくる。
その中で、果敢に挑戦している篠原美也子さんの姿が、あたしの憧れの女性像。

斜め前の女性が、ハンカチ片手にうつむいて泣いていました。
以前、ワンマンのラストの曲「journey」の時、あたしも、そうでした。
なんか、顔を上げられなくて。
直視できなくて。
(前の女性は、違うかもしれませんが・・)

それだけの力が、篠原さんの歌にはこもっているんだな。

赤パプリカの赤ちゃん

true

今年は、赤パプリカとゴーヤとシソ。

パプリカは、ナス科で、トウガラシの栽培品種なんだって。
トウガラシが、太っちゃった感じなのね。



親知らず ー3本目ー

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親知らず3本目を、抜きました。
2本目までは、拍子抜けするくらい簡単に抜けまして。

でも、横向きに生えた親知らずは、なかなか大変でした。
歯茎を切って、歯を割って。。。
ぐいぐい押されて、あごが外れるかと思いました。

麻酔が切れてからは、地味に痛い。
縫い合わせた糸があったって、いずい。

いやー、残り1本。
痛みが分かっていると、尻込みするなー。。。

治療費:¥3780

東京ミッドタウン 「骨」

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山中俊治ディレクション 「骨」展
-工業製品の骨格-
普段は日の目を見ない、洗濯機やドライヤー、時計の内部…
思いのほか、楽しかったです。

「標本室」と「実験室」に分かれていて、
実験室の自分の影の骨格が映し出される「another shadow」や、
「イッヒッヒ~」と不気味に笑うベヘリット似のロボット「WAHHA GO GO」が面白かった。

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犬の散歩をしている方も多く。
散歩コースがミッドタウンだなんて、なんてハイソなんだろうー。
このサイン、とてもかわいらしい。

檜町公園の方は、和の植物が多く落ち着いた雰囲気。
ガマの穂の柔らかい感触。

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こちらは、国立新美術館の「ルネ・ラリック」
見てないけど、綺麗だなーと思って。

fullmoon


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満月で、七夕な夜。
月と、雲が織り成す情景が、ただただ綺麗で。
動く水墨画のような、自然が作り出す超芸術でした。