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2010年元旦

LOHASとともに。


正月元旦のみお休みだった。
初めて相模原で正月を迎えた。
大晦日は、しーんと静まり返り、
夜寒い中、王将に食べにいくがやっておらず
撃沈。。。 半額のお寿司で年越。

元旦は、マンションに獅子舞が来て、頭を噛んでくれた。
獅子舞は、めでたい気分にさせてくれました。




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近くの神社にお参りしてから、柴又帝釈天を目指す。
途中、建設中のスカイツリー。
あまりのスケールの大きさにびっくり。

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16時頃、柴又帝釈天に到着。
境内の彫りがすばらしく、落ち着いた雰囲気。
下町のおじさんやおばさんの気風も素敵。


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今年は、寅年だから寅さん。
今年は、新しい分野に挑戦するつもりだけど、
膝や腰が心配で、折り合いを付けながら、どうにかやっていければと思っています。

レモン水

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天下一品(ラーメン屋さん)のテーブルにあるお水が、レモン水なんです。
それが、いつも美味しいなー。と思っていまして。
こってりラーメンの後に、さっぱりレモン水。

普段は買わないレモンに手を出して、作ってみました。
水1ℓに輪切りレモン1個分。

ほんとに、美味しい!!
真夏に飲みたかったー。
見た目も涼しげで。

ほたてのひも。

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ホタテひもを乾燥させたものです。
市場で見かけて、どうやって食べるのか分からないのに買ってみました。
レジのおばちゃんが、「若いのにえらいねー、ひもを煮るなんて。」
と言われて、料理法を教えてもらいました。

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水洗いをして、2,3時間水で戻す。
結構、膨らみます。

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そのまま、火にかけ煮ます。
砂糖、醤油で味付け。

ホタテのうまみが凝縮されて、うんまい!!
ご飯が進む君です。

富士山 ー装具編ー

装具、服装、食料についての覚え書き。

■装具
・レインコート
・杖(今回初めて使ったけど、下りの際、効果抜群)
・スパッツ(今回、持っていったけど、使用せず)


■服装
・登り始め・・・長Tの上に、シャツ。ズボン。
 7.8合目あたり・・・フリース
 9,5合目・・・レインコート上下。手袋。

・帽子・・・飛ばされないような対策が必要。
・タオル・・・頭からかぶって、砂利対策。
・マスク・・・砂利対策(登りと下りで、2枚あると良い。鼻水でぐしょぐしょになった)
・手袋・・・滑り止めがついている方が◎ 杖が持ちやすい。
      防寒用もあった方が◎
・サングラス・・・かなり眩しい。水中ゴーグルも試したが、曇ってしまってダメ。


■食料
・水&ポカリ・・・二人で、水1L、ポカリ500ml、お茶350ml
・ウィダーインゼリー 
・ソイジョイ
・アーモンド・・・塩分も補給でき◎
・チョコレート
・いなり寿司・・・頂上で食べるのを楽しみにしていたが、砂利まみれ。
         
■その他
・ガムテープ・・・登り始める前に、靴のかかとが壊れているのに気づき、補修
・ばんそうこなど、医療品・・・怪我が一番怖い。
・酸素缶


 

いざ、富士山頂上へ

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朝、5:30前に起床。
夜中2時頃、寒くて起きた。
6時発のシャトルバスに乗り、30分で5合目に到着。(往復2600円)

バスを降りた瞬間、ちょっと酸素薄いかも。と感じた。
見上げる富士山は、山頂に渦を巻く笠雲が・・・


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5合目で45分間、高所に体を慣らす。
南米から来た家族と、写真を撮り合う。
7:20分 いよいよ登り始める。

砂利に足をとられて歩きにくい。
意識的にS字歩きをして、意識的に深い呼吸をする。

そして、何より風が強い!!
目も口も、開けたなら、もうジャリジャリ。
帽子も飛んでしまうので、タオルを巻いて、マスクをして、
もう誰だか分からない・・・



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一番辛かったのは、8合目から頂上までだった。
幸いにも、高山病にはかからなかったけど、後で写真みると
ひどい顔してました。
9.5合目から、急に寒くなり雨もちらほら。

頂上には、14:20分到着!!
遮るもののない頂上は、めちゃくちゃ風が強く、
めちゃくちゃ寒い!!

いなり寿司を食べるが、すぐにジャリジャリに。
風が強くて立ってるのがやっと。
景色も見えず、お鉢をちらっと見て、15:20分下山開始。

手もかじかんできた。



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登りきった安堵感からか、9.5合目まではハイテンション。
懐かしいギャグ「なななな~♪」を踊ったり、楽しかったなー

でも、8合目までに2時間もかかっていることに気づき・・・
唖然・・・

夕焼けがやたら奇麗で、
奇麗なんだけど、焦る。

どんどん、下山者の姿が見えなくなり、
ちらほら登山者とすれ違う。

夕焼けも、夜景も見る予定じゃなかったのになー
下界で、花火があがっていて、上から見る花火は、初めて。



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もう膝も痛くて、でも7合目からが果てしなく、
行けども行けども、たどり着かない。
半ば泣きそう。

でも、山では、ズルもできないし、人に頼ることもできない。
自分の足で降りていくしかないんだなー。と痛感。

真っ暗の中、やっと5合目に戻ってきたのは、なんと20時!!
12時間以上も富士山にトライしていたことになりますよ。

足はがくがくで、本当に疲れた。
でも、無事に下山できて本当に良かった。

そこから、相模原に帰るのも、渋滞に巻き込まれ大変でした・・・

下りがなければ、富士山また登りたい!!






富士山への道のり。

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天気も良さそうなので富士山に登ろうと、4:30に起きて出発!!
富士宮口から登ろうと思っていたのに、間違えて河口湖口の方へ行ってしまった。
それも、スバルライン往復1600円も払って・・・
それも、渋滞で身動きとれず1時間経過・・・

こんなんじゃ、登れん!!と思い、
富士宮の方へ回り込もう。というか、今日の登山はもう諦め、Uターン。
なんてこった。。。



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途中で、志村動物園で観たことがある建物発見。
「盲導犬の里 富士ハーネス」
あの、オウム真理教の跡地に建てられているだそう。
負のイメージを払拭し、希望と再生の地への転換。

盲導犬の誕生から引退後の生活まで、全てを担う総合施設。
開放的で、だれでもウエルカム。(受付で、寄付を善意で)

富士宮市とも密着して活動しており、その日の夕方、富士宮ジャスコで、
富士ハーネスの皆様と視覚障害の子供たちをお見かけしました。


「Good~!」と呼ばれることを楽しみながら、仕事を覚えていく。
見習いたいものです。



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今日の渋滞を無駄にせぬよう、夕方にジャスコでお弁当を買い込み、
温泉に入り、準備万端で、富士吉田口へ。

いやー、でも明日まで、マイカー規制の為5合目までは行けず、
4合目あたりの駐車場で車中泊。

満天の星空の下、お弁当を食べていたら、鹿さんがひょっこり
顔を出してくれました。

麓から見上げる富士山に圧倒され、
明日あのてっぺんを目指すなんて・・・恐ろしい。

夕顔

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長野へ行った帰り道、所々で見かけた「夕顔」
おじさんに、「何に使うんですか?」と聞くと、
「細く切って、カンピョウにするんですよ。あと、お味噌汁に入れたり。」

カンピョウ、好きなんですよねー
ちょっと迷ったけど、買ってみました。
肉厚:250円


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半分に切った状態。
冬瓜のでっかいバージョンみたい。
ひたすら、ピーラーで剥いていきました。
本当は、もっと厚く切るんだろうけど、ピーラーしか思い浮かばず。
結構大変でした。


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天日で2,3日干しました。
干し大根に似てる。


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随分、かさが減りました。
カンピョウ巻きとかできるかなー。

親知らずー4本目ー

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やっと、4本とも抜き終わりました。

4本目が一番手強い大ボスで、参りました・・・
根が深く、歯を3分割してやっと、抜けました。
今までの中では、虫歯もなくきれいな状態。



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今回は、抜歯する前に、歯のお掃除と歯石取りを
衛生士さんにやってもらったのですが、これが大失敗。。。

もともと、左あごが顎関節症気味だったのですが、
このお掃除の間に、左あごが疲れてしまって、抜歯の際に、
口があまり開かない状況に。。。

休み休みやってくださったのですが、
もう、口が開かなくなるのでは、と思うくらいしんどかったー。

「痛みで、失神しそう」という感覚、
初めてその気持ちが分かった気がしました・・・

その日の夜は、痛くてイライラしてました。
次の日は、痛みは治まり、朝ヨガまでしちゃいました。
でも、夜から、えらい腫れだして、左ほほだけ、おたふく風邪状態です・・・

岐阜 ー白川郷ー

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世界遺産ー白川郷ー

以前から行ってみたいと思っていまして。
4日の夜に、白川郷に着いたのですが、寝ようと思っていた道の駅も、
唯一のコンビニも、羽アリの大群に襲われていまして・・・
もぉ、びっくり。

コンビニのおじさんに聞くところ、
8時近くになると、どこからともなく飛んでくるそうで。
夏は、羽蟻で、冬は雪に覆われるそうです。





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合掌造りについてのDVDをみると、土台になる敷石の上に、
柱がのっているだけみたいなんです。
これには、驚きました。
まさに、匠の技!

集落の皆が、助け合って暮らしを営んでいく精神を、
白川では「結」と呼んでいたそうです。




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「なぜ、こんな辺鄙なところに集落ができたのか?」
という問いに、
「昔は、どこも辺鄙なところだったんだ」
という、答えに妙に納得してしまいました。

タイムスリップしたような感覚で、
ゆったりとした時間を過ごしました。

乗鞍岳

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2700mの乗鞍高原まで、シャトルバス(往復2400円)行くことができ、
そこから、300m登れば、山頂3026mに到達!

3000m級の山は、初めて。(ズルしてるけど・・・)
空の色が本当にきれいで、眼下に海が広がっているような錯覚に落ち入る。


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山の天気は変わりやすく、あっという間に曇ってくる。
それでも、切れ目から、かいま見る風景は、絶景で、救われる。



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終盤は、岩だらけの道を、ゆっくり登っていく。
ちょうど1時間半で、頂上到着!