昨日救急車で運ばれた方が今朝お亡くなりになったそうです。
大正12年生まれ、
関東大震災の年生まれ、、
亡くなった祖父と同い年でした。
お話するといつもいつも明るく楽しくてお会いするのが楽しみな方でした。
祖父が亡くなったのは84歳、、亡くなった方は94歳祖父が亡くなってからもう10年経つのかっと改めて実感しました。
祖父は戦争の話はあまり私達にはしませんでしたが、、慰霊法要といって戦地を巡る活動をしていてその地の小学校に寄付をしたり学校を建てたりる事に尽力してました。
祖父が亡くなってから祖父がどんな活動をしていたかをしりたくて私もその活動に参加して色々な土地に行きました。
普段の旅行では行けない僻地や、まだ教育環境の整っていない学校への訪問、、
法律の問題で日本に持って帰ってこれないらしいです、、
うちの祖父のお兄さんの遺骨もその中になるのかな、、
祖父のお兄さんはパプアニューギニアの島の一つで戦死したそうです、、
パプアニューギニアにはいきましたがその島には渡ることが出来ず島をみながら法要をさせて頂きました。
祖父がこの活動をはじめたのもきっとお兄さんにまた会いたい、せめて遺骨を持って帰りたいとゆう個人的な理由、思いが強くあつたと聞いています。
でもね、どの国に言っても子供たちの笑顔は輝いていて、いくら貧しくても頑張って働いている大人達、、
本当にいい経験をさせてもらいました。
イタリア人君の友人からは何故未だにそんな事するのっと言われた事がありますが、、
悲しい戦争を繰り返さない為にも現実をしり歴史を勉強し、それを体感する事が大切なんではないかと思ってます。
阪神大震災や東日本大震災も忘れてはいけませんよね、、
生き抜いていく知恵や備蓄の大切さ、、
そして被災した方々への支援、、
今朝亡くなった方は海軍にいたとかよくその頃のお話をしてらっしゃいました。
戦争を体験した方から実際にお話を聞くことが出来る機会も減ってきましたね、、
一つの時代が終わっていく感覚になりました。
忘れてはいけない事、それを知りその教訓からどうやって未来を良くしていくか、、
子供たちの為にも、、
それが今生きてる私達に出来ることなのかな、、
決して右翼っとかそうゆう類のもではありませんし時代錯誤?今の時代こんな事を考えるのも思うのも遅れているのかもしれません、、
戦争のない時代に生まれ食べる心配も住むところの心配もしたことのない私は、近所のおばさんから言わすとお嬢様育ちらしいです、、
でもね、そんな中でも慰霊法要に参加したり一人暮らししたり家賃や光熱費の支払いの大変さは身をもって体験してますヨww
お金がなくてにゃんこのご飯98円でも躊躇して買えない時もありました、、
そんなアホな人間です、、
そして
ただ毎日を穏やかに過ごせていけたらいいなっと思っているだけなのです。
今回のことがあり、
改めて一つの目標ができました。
それは、
毎日どれだけの事や人に感謝していけるかっとゆうこと。
ありがとう。
生きている限り死は免れることは出来ないけれど、生きている間にどれだけありがとうっと心から言えるか思えるか、、
出来るだけ多く言えますように、、
今日は雨ですが皆様がいい1日を過ごせますように。






