真夜中の独り言、、w
宮沢賢治さんの
雨にも負けず、、の詩に感銘を受けていた若かりしころの私。。
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ
ノ小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ
この詩に出会ったのは小中学生のころでしょうか、、
そのころは学校で習ったことだと思い何も思わなかった
ただ授業の一環であるだけで寂しい人、、とも思ったような、、
けれど、また
20代前半に宮沢賢治さんについて考えるきっかけの授業があり、、
心が振れる言葉に出会えたら書き留めるようにしてたノートの始めのページにこの詩が書いてあります。
たまに読み返す大切なノート
自分がどうありたいか、
どう生きていきたいか、
振り返るために書き留めてます。
私も欲はなく、、
質素な生活の中、、
笑顔を忘れず
苦しんでいる人があれば助けたい、、
そう思い続けた20代、、
ですがまだ自分の欲もあり、、
そこまでの人物になれず、悩んだ日々、、
少しずつ自分の弱さを受け入れ
完璧にはできないけれど
自分の欲と折り合いをつけながら
これからすすんでいきたい、、
理想だけどねw
なかなかここまでの境地にはなれませんw
でも、、
この詩はいつも私の心にあります。