フレンチトーストの朝(smoky)
先日。
朝、ネムケマナコでフレンチトーストでも食べるか、と作って食べて、それはそれは優雅なゆっくりとした朝。
朝食を食べ終えて、そのまま録画していたテレビを見ていたら、モクモクモク。
ん?何かにおうな。けむい?
と思ったら、たちまち部屋の中が煙だらけに。
ん、やばい!と、キッチンに向かうと、コンロの火がつきっぱなしになっていて、その上にフライパン返しの入ったフライパン。焼け溶けたフライパン返し。
火を消して、換気扇マックス。窓を全開にして、空気清浄機も強に。エアコンの空清をつける。
煙もだんだん薄れる。
そして改めて、フライパンの上に置かれたフライパン返しを見る。
その姿はもう見るも無惨な姿に。

.....いや、無惨な姿とは、思わなかった。むしろ、美しいアートかと思った。ダリ的な。

これはアートだ。とキッチンで写真を撮る。

偶然の産物。
これを見ながら、ふと思い耽る。色々と。
行き着くところ、フライパンを買わねば。ということ。
cods フレンチイトウ
p.s.
一歩間違えばボヤ騒ぎになりかねなかったし、もちろん深く反省し、これからは気をつけようと肝に銘じております。


