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◆医者が教える食事術 最強の教科書/牧田善二

 図書館の予約数もすごかったんですよねー借りるまでに結構な期間がかかりました。それだけ健康な生活を送るうえでの食事が気になっている人が多いんですね。で、書かれていた内容は「太る原因はカロリーや脂肪ではなく糖質」「不調の原因は血糖値」とどこかで読んだような内容のオンパレード&リピート。もしやライザップとがっつり組んでる?と思ったらそれはないようだけど、糖質制限以外の内容にむしろ初耳の内容は疑問符がつくことが多くて(牛乳がよくないとか赤ワインより白ワインとかとりあえずオリーブオイル至上主義とか)、いいことは取り入れてもダメと書かれていることを全部うのみにするのは危険かも・・・というのが読んだ感想でした。

 

◆やってはいけない歯科治療/岩澤倫彦

 こちらも医療関係の本。子供のころから歯医者と「仲良し」で歯に関してはどうしようもないレベルになってしまっている自分としては、これまでの歯科治療が正しかったのか、そして今後何に気をつけて治療にかかるべきなのか非常に気になってました。これを読むとインプラントはもちろん、抜歯も銀歯もよほどでない限りデメリットの方が大きそうだし、定期健診で不具合を無理やり治療されるくらいなら自覚症状がない限り放置しとく方がまだマシ?とまで思ってしまいました。しかし、昔の人はデンタルフロスや歯間ブラシなど使ってなかったろうに、歯ブラシは無意味とまで言い切る根拠はどこにあるんでしょうか。まあ現在の歯科治療の見えざる問題点はわかってよかったですが。