<元記事>
女優・篠原涼子(44)が主演する映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(8月31日公開)の音楽を、プロデューサー引退を表明した小室哲哉氏(59)が担当することが24日、分かった。篠原は90年代に小室ファミリーとして、「恋しさと せつなさと 心強さと」などをヒットさせており、小室氏とは22年ぶりのタッグ。小室氏が今年1月の引退発表前に受けていた仕事だったことから、“再会”が実現した。
TKブームの一端を担った篠原のために、希代の名プロデューサーは飛びきりの“置き土産”を用意していた。昨年3月にオファーを受けた小室氏は、「SUNNY-」の劇伴(劇中のインストルメンタル曲)を制作。今年1月の引退会見では、受注済みの仕事はやり遂げるとしていたが、3月まで作業を続けて24曲を完成させた。
以下はこちら https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000003-dal-ent
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彼の事実上の引退の意志は固いんでしょうけど(ただ自発的に仕事を取りに行かないなら、断れないようなルートでの仕事は受けてくれるのかなとか、自身の名前が表に出ない仕事はやるのかなという期待もあったり)、これは90年代のTKブームを知ってる人にはうれしいでしょうねー。彼の「恋しさと~」がないと今の女優としての活躍も間違いなくなかっただろうし。
で、記事によると劇中音楽を担当ってことだけど、主題歌または挿入歌を篠原に提供して担当ってことはさすがにないのかなあ(映画タイトルを見ると、もしや小沢健二のヒット曲を使うとか?とも思ったり)。頑なに歌の仕事断ってるみたいだし、劇中で安室ちゃんの曲を歌うシーンがあるだけでも置き土産かな。
安室ちゃんともラストアルバムで楽曲提供がかなったし、ホントはまだまだ才能を必要とされてる人だと思うんですけどねえ。
