Charles Mingus / Moanin' (Bigband '93 より)

 今回はアルバム全体より、アルバムの中の一曲についての感想文を・・・

 出だしのバリトンサックスソロ、およびそこから始まる曲の展開には、

・脂身こってりの鉄板焼ステーキに、
・ソースとマヨネーズをこんもり着けたたこ焼き
・決してお好み焼きではない、

(いったい何を書いてるんだ!?)

 これらを同時に胃袋に流し込んだときの、あの爽快感を感じる。

 そしてドリンクはビールビールといきたいところだが、ビールは今一つ癒し感があって、この曲の雰囲気には今一つ合わない。

 焼酎、日本酒お酒、紹興酒・・・・ううううん、これらとも違う

 ウォッカ、ジン、、、、ジンをストレートで一気にあおる感じも似ているかもしれないが、冒頭のステーキとたこ焼きが登場する意味がない。

 冒頭の脂身ステーキと、こんもりたこ焼きは捨てられない・・・

 ふと思った。この研ぎ澄まされた感じ、、、、若かりし頃のハングリーに研ぎ澄まされた感じ。。。

 この曲の雰囲気にある、飲み物、、、、
 
 とても月並みかも知れないが、私としては、この感じには、意外にもコーラであろう。

 脂身だらけの鉄板焼ステーキにソースとマヨネーズをこんもり着けたたこ焼き、それらをコーラで一気に流し込む、あのときの感じが、この曲全体に響き渡っている。


 音楽的な事、演奏技術に関すること、、、、おこがましいので省略!

音源リンクは こんなところにあった

この曲の感想は、こんなところで・・・・