いろいろあって、更新が一日おきになっておりますあせる

 今日は、これを。。。。。

Horace Sliver / Que Pasa (Song For My Father より)


 このアルバムのタイトル曲はあまりに有名で、私自身も相当回数演奏してますので、もう少し文面がこなれてから書くことにします。

 で、Que Pasa について・・・

 曲の始まりなんか、すっごく地味に、部屋にジトーッといる感じ。。。

 ピアノで中低域を弾いてるバッキングの音。なんか、振り子時計の音にも聞こえなくもなく。。。

 ソロは盛り上がりつつも、何かこう、ある一定の沈んだ感じの中に支配されてる感じ。。。。


 ずっとこの曲で「独特だなー」って思ってるのが、途中のジョー・ヘンダーソンのソロ。ソロのはじめ。。。

 曲を支配している、沈んだ感じ、静けさの感じの中に、、、、ふと一匹の、アブ? 銀蠅?うんち

 この表現聴くと、ある時は昔のYMOのボコーダーサウンドを、私がお金がないからハーモニカで真似をしたときの音にも聞こえたりする。

 でもやっぱり、曲全体を通して聴くと、この部分は、やはり、静けさを遮る一匹のアブ? いや銀蠅だ。。。

 でも途中から、ドワーッとジョーヘン節が炸裂する。なんか魔法が解けた感じ。。。

 つまり、この曲の最初の蠅の部分は、ジョーヘンダーソンが、魔法使いの魔法で銀蠅に変えられてしまい、Que Pasaの響きに魔法が解けた、、、、

 という解釈を無理やりつけても面白いかなと、、勝手に思ってしまいました。

 参考の音は これ

 今日は、以上です。。。。