今日は鹿島神宮のお水取りを紹介します。
住所: 茨城県鹿嶋市宮中2306−1
地図URL: https://goo.gl/maps/spj53K7pAaM2
鹿島神宮は、JRの鹿島神宮駅から徒歩10~12分でたどり着けます。
私はここに行くときは、事前に利根川の対岸にある神宮にもお参りしますので、自動車で訪れています。
鹿島神宮なら、東京駅から鹿島サッカースタジアムに行く高速バスがあり、途中の鹿島神宮でも乗り降りが出来るそうなので、バスを使うのもいいかと思います。
鹿島神宮でお水取りする場所は、表の大通りをくぐり、すぐ近くにある拝殿を参拝してから、神宮の森をひたすら東(地図では右)へ進み、奥宮を参拝すると分かれる三叉路を左に折れ、下り坂を下りていくとある「御手洗池」という池のそばで湧いているお水を頂きます。
この池の透明度は、何とも言えないくらい神秘的です。
ぜひ一度見に来てくださいね。
もちろん、お水の味も格別で、体の芯に染み渡るような味わいがあります。
この神宮の表参道には、美味しいご飯を出してくれる食堂が何件もあります。私はその中のお蕎麦屋さんが出してくれる「エビかき揚げ蕎麦」がとてもおいしいと思っています。
さて、せっかく鹿島神宮に参拝されたのでしたら、神宮の境内で立ち寄りたいところ、神宮の近くで立ち寄りたいところがあります。
まず一つ目は、同じ鹿島神宮境内にある「要石」のところです。
先ほどの奥宮を過ぎたところにある三叉路を、今度は右に折れて進んでいきましょう。5分くらい歩くと進行方向右側にひっそりとあります。
この要石は、この後に紹介する神宮と対になっているものらしく、日本を支えているという伝承があります。
ということで、紹介したい近くの神宮は、近くを流れる大河・利根川を挟んで反対にある「香取神宮」です。
ここもとても由緒正しい、時代の古い、格の高い神社ですが、残念ながら鹿島神宮なみにとうとうとお水が湧くところがありません。
鹿島神宮と香取神宮をセットでお参りするのが一番で、そのためには自動車でこの地を訪れるのが一番便利かと思っています。
言い忘れましたが、香取神宮にも「要石」があります。鹿島神宮のものと同様、地上には数センチしか出ていませんが、地中には何十メートルも埋まっているという伝承があります。