今日はこのアルバムについて・・・・
坂本龍一 / Out Of Noise
一言申し上げて、NHK(Eテレ)の 「スコラ坂本龍一 音楽の学校」のopening曲と同じような印象を受けました。
それはちょっと乱暴かな・・・
アルバムが白の部分が多いモノクロのデザインだから、、、、というわけではありませんが、
・3年おきに開催される、横浜トリエンナーレのサウンドトラック
というような印象を強く受けてます。
つまり、どちらかというと前衛芸術の部類に入るかな、、、、という感じ。
真っ白なキャンバス、模造紙サイズの2倍はあるようなサイズのキャンバス、本当に真っ白な、塗り壁のようなキャンバスの、、、、、まん真ん中に、ちょこっと
心の 再発掘
なんて、意味不明な言葉がちょこっと書いてあるような、、、もっといいことばないかなぁ
100円落ちてるよ
の方が、ちょっとした動揺心を誘うかな。。。。。
そんな、前衛アートの真っただ中に放り出された感じがします。
この手の曲を聴く場合、周りの音を一切シャットアウトか、、、、、
確かに、TVのバラエティ番組を見ながら聞くのは、勿体ない、、、、、
でも意外なことに、これをヘッドホンで小音量で聴きながら外を歩き、外の雑踏に半分埋もれた感じで聴くと、、、、、意外にも、サウンドが雑踏にハマるんですね。
曲のタイトルが、Out Of Noise というだけあって、
どんな社会のノイズの中で聴いても、Out Of Noise の曲として聞こえてくるのかもしれないですね。
ただ、TVの面白いバラエティ番組、気になるドラマなどを傍らで鳴らすと、そちらは意味ある音声信号なので、このアルバムが Out Of Noiseにはならないのかもしれない。。。です。
もっと面白いのは、このアルバムの音を単独で聴くと、即興演奏というよりは、緻密に計算され構築された、とてもロジカルな雰囲気を持っているのですが、ヘッドホンの外の社会のノイズと合いまみえると、途端に即興演奏の醸し出す、不思議な「一期一会」の効果を醸し出すんです。
なんとも不思議だ、このアルバム。。。。。
最初は3行くらいで終わるかと思いましたが、ずいぶんと書いてしまいました。。。。
アルバムに関する情報は、これ
今日はここまで
坂本龍一 / Out Of Noise
一言申し上げて、NHK(Eテレ)の 「スコラ坂本龍一 音楽の学校」のopening曲と同じような印象を受けました。
それはちょっと乱暴かな・・・
アルバムが白の部分が多いモノクロのデザインだから、、、、というわけではありませんが、
・3年おきに開催される、横浜トリエンナーレのサウンドトラック
というような印象を強く受けてます。
つまり、どちらかというと前衛芸術の部類に入るかな、、、、という感じ。
真っ白なキャンバス、模造紙サイズの2倍はあるようなサイズのキャンバス、本当に真っ白な、塗り壁のようなキャンバスの、、、、、まん真ん中に、ちょこっと
心の 再発掘
なんて、意味不明な言葉がちょこっと書いてあるような、、、もっといいことばないかなぁ
100円落ちてるよ
の方が、ちょっとした動揺心を誘うかな。。。。。
そんな、前衛アートの真っただ中に放り出された感じがします。
この手の曲を聴く場合、周りの音を一切シャットアウトか、、、、、
確かに、TVのバラエティ番組を見ながら聞くのは、勿体ない、、、、、
でも意外なことに、これをヘッドホンで小音量で聴きながら外を歩き、外の雑踏に半分埋もれた感じで聴くと、、、、、意外にも、サウンドが雑踏にハマるんですね。
曲のタイトルが、Out Of Noise というだけあって、
どんな社会のノイズの中で聴いても、Out Of Noise の曲として聞こえてくるのかもしれないですね。
ただ、TVの面白いバラエティ番組、気になるドラマなどを傍らで鳴らすと、そちらは意味ある音声信号なので、このアルバムが Out Of Noiseにはならないのかもしれない。。。です。
もっと面白いのは、このアルバムの音を単独で聴くと、即興演奏というよりは、緻密に計算され構築された、とてもロジカルな雰囲気を持っているのですが、ヘッドホンの外の社会のノイズと合いまみえると、途端に即興演奏の醸し出す、不思議な「一期一会」の効果を醸し出すんです。
なんとも不思議だ、このアルバム。。。。。
最初は3行くらいで終わるかと思いましたが、ずいぶんと書いてしまいました。。。。
アルバムに関する情報は、これ
今日はここまで